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スウィート、幸せになってね!

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人間を知らなかった犬、スウィート。遂にARKを旅立つ日がやってきました!


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スウィートと同じ家庭にもらわれるブロンディ。
スウィートとは、年頃が同じで、底抜けに明るくて人懐こくて、超ハイテンションなおてんば娘。でもホントはべったり甘えんぼうさんなんだよね。スウィートのように、「人は怖いけど犬は大好き」という子にはぴったりの相棒です。
怖がりだったり社会性の欠如している犬の場合、明るくて人懐こい子と生活するのはとても効果的なことです。エネルギーレベルの高い社会化のできている犬に影響を受け、人間の中で1頭で暮すより、環境にも人間にも早く馴染みます。


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里親さんが用意してくれた新品の首輪とハーネス、リードのサイズ合わせをするスウィート。これらが体に馴染む頃にはリラックスしてお散歩を楽しめるようになるかな?


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ブロンディも色違いの首輪とハーネスを。
なんだか誇らしげ。

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手続きが済むまでお利口さんにしててね。

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ルームメイトのレスリーも同じ日にリホームでした。
お互い幸せになろうね。

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レスリーも怖がりさん。焦らず、少しずつ、新しい生活に馴染んでいってほしいです。新しいお父さんとお母さんはレスリーの気持ちを察してくれそうな、やさしくてあたたかい方でした。


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スウィートとブロンディの幸せの地は静岡。5時間以上かけて迎えに来てくださった新しいお父さんとお母さん。スウィートのペースに合わせ、心の扉が開くまでやさしく見守ってくださることでしょう。


この日のアークはリホームラッシュ。この他、4頭がそれぞれ幸せを掴んで旅立って行きました。見学者や里親希望者も多かったです。こんな忙しさなら毎日でもいいな〜。
・・・なんてね。今日もヘトヘトだけど、嬉しい疲れです。



☆☆☆ゴールデンウィーク里親会のお知らせ☆☆☆
 <東京>
  日程☆4月29日・30日、5月4日・5日
  場所☆ジョージ駒沢店 
  詳細はこちら
  <神戸>
  日程☆5月3日
  場所☆Green Dog Square
  詳細はこちら

  もちろんARKでも毎日里親さんをお待ちしています!!





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| リホーム | 18:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッピー☆リホーム

ARK滞在暦も長く、ボランティアさんにもおなじみのパンチとフボードに、遂にこの日が訪れました!!

この子達のリホームが決まった時、嬉しくって仕方がなくてもうニヤニヤしちゃってどうしようもありませんでした。付き合いが長かった子や歳のいった子にリホームが決まった時の喜びはひとしおです。

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パンチ
ボランティアさんにも人気が高く、誰にでも安心してお散歩を任せられました。
おっとりしていて食いしん坊な、かわいいおじいちゃん犬。


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フボード
いつもと違う様子に不安の表情を浮かべるフボード。
人見知りで懐くまでに少し時間のかかる子ですが、輸血犬として何頭もの仲間の危機を救ってきました。今度は自分が幸せになる番です。


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里親さんは東京オフィスで見つかりました。その場合、たいてい空輸で送ります。
空港へ向かうため車に乗った2頭。ケージの中でも落ち着いていて何事にも動じないパンチくんと、不安そうに立ったままうつむき加減なフボード。性格の違いが出ますねぇ〜。

東京オフィスが窓口となって里親になる場合、写真とスタッフからの説明で引き取る動物を決めます。実際会うのは東京に送られてきてからがほとんど。勇気と決断力と深いボランティア精神がないとできないと思います。また、スタッフと里親さんとの信頼関係が成り立っている証拠でもあるでしょう。
今まで里親さんになってくださった方々には本当に感謝しています。また、身内ながら、東京オフィスのスタッフの努力と実績には頭が下がるし見習いたいと思います!

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伊丹空港へ向かう2頭を乗せた車。
東京のスタッフの待つ羽田空港まで少しの辛抱。がんばれ!


彼らにもやっと自分だけの家族を持てる日がきました。
ARKにいる間、お散歩やブラッシング等、お世話してくださったボランティアの方々に感謝申し上げます。
家庭で幸せに暮らしている里親さんからの便りがARKに届くと思います。是非それを見にいらしてください。一緒に幸せを分かち合いましょ♪




| リホーム | 11:25 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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うれしい日曜日

去る18日日曜日は嬉しいことが続々でした!

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まずは難聴のフィジーのリホーム。
里親会に何度も参加していたこともあり、すっかり有名犬。初めてARKを訪れたお客さんがフィジーのことを知っていることも少なくはありませんでした。
彼女もやっと幸せを掴んでARKを旅立ってくれました。

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そして、ウィスカスも!
里親さんはGREEN DOGの里親会でウィス君を気に入ってくださったご家族です。短い間だったけど、うちで一時預かりしていたこともあって思い入れが強く、リホームに立ち会えなかったのが心残りですが、明るく活発なウィス君にぴったりの素敵なご家族とのこと。本当に本当に嬉しいです!!

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新しいハーネス合わせで緊張するウィス君です。

このブログを通して、彼のことを気にかけてくださっていた方々にも感謝申し上げます。みなさんの想いが彼を幸せへと導いたのだと想います。

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新しい名前はウィッシュ。


願いが、届きますように……。



☆☆うれしいお知らせ☆☆
アントワネットも次の日曜日に里親さんが迎えに来てくれることになりました。
みなさん、ありがとうございました!!


| リホーム | 20:10 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せの始まり「ラッツ」

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ラッツはアークに引き取られて3年になります。もう10才です。
今まで、ルームメイトが幸せを掴んで旅立っていくのを何度も何度も見送ってきました。そんなラッツにやっと順番が来ました。
里親さんは東京ARKで、写真とスタッフの説明だけでラッツを選んでくださいました。引き取り日の今日、東京から迎えに来てくれて、初めて彼に会ったのです。初めて会うラッツの印象を伺ってみると、「想像していたより若々しく元気な子」とのこと。そう、中型サイズの犬の10才なんて、まだまだ元気盛りです。

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里親さんのラッツを見る目や彼を撫でる仕草から、初対面のラッツを愛しく感じている様子や、今日の日を待ちわびていた様子が伝わってきました。何度も何度も「ありがとう」と言ってくださった里親さん。こちらこそ、ラッツを選んでくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、ラッツがリホームするのは正直言って、とても難しいと思っていました。理由は、「10才を超えていること」と、「心臓が悪く薬を飲み続けないといけない」からです。大抵の里親さんは、人懐こく健康な子を希望されます。シャイだったり、障害や病気を持っていたり、年をとっている子はどんなに性格が良くてこちらがお勧めしても選ばれることは難しい場合が多いのです。それだけに、長い付き合いだったラッツの今日のこの日ほど嬉しいものはありません。

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ルームメイトであり、スポンサードッグである亀岡リュウちゃんがラッツのお見送りをしてくれました。
ん?リュウちゃん羨ましいの?あんたもついていきたいの?


私達スタッフは、どの子にも暖かい家庭で自分だけの家族を持って愛されて欲しいと思っています。アークで一生を終えることほど寂しく辛いものはありません。私達には日々の世話や遊び相手はできても、本当の愛情と安心を与えることはできません。それをできるのは里親さんだけです。

| リホーム | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せの始まり「ロクワット編」その2

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里親さんのお宅にて。
最初はバリケンからなかなか出てこず…。でも、食いしん坊がとりえのロクワット。 少しずつ少しずつ出てきました。

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恐る恐る近ずいて、ついに里親さんの手からフードを食べました!

時間はかかると思うけど、少しずつ少しずつ自信をつけて、尻尾が上がる日がきっと来るはずです。


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新しいお父さんに抱っこされるロクちゃん。
まだ緊張した表情です。お互いのどきどきをそのぬくもりから感じているのかな?

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私達スタッフに甘えっ子だったロクちゃんとのお別れの時がやってきました。でも決して悲しくないお別れです。だって、ロクちゃんには素敵な素敵な家族ができたんだもの。今頃はお父さんとお母さんに見守られながら暖かいお部屋の中で眠っているんだろうな… 一昨日までは凍てつく寒さの中、屋外犬舎で兄弟と身を寄せあって眠っていたのにね。

ロクちゃん、本当におめでとう!
また、いつでもアークに遊びに来てね。。。

| リホーム | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せの始まり「ロクワット編」その1

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今朝出勤すると、昨日とは打って変わっての雪景色。お散歩や犬舎の掃除をする間にもどんどん雪は降り積もって行きましたが、ありがたいことに午前中のうちにやみ、お日様がすっかり溶かしてくれました。
能勢の冬は厳しいですが、去年に比べるととても過ごしやすいです。去年はよく積もりました。犬舎の扉が降り積もる雪で開かなくなるのでは…と心配し、散歩にも行けず、深々と降り積もる中、必死で雪掻きをしたのを思い出します。冬の毎朝の日課は、犬舎の水飲みバケツに張った分厚い氷を水が飲めるよう金槌で割ることだったのに…。水道が凍って水が使えない日なんて度々でした。
アークで暮す動物達にとって、(特に年取った子達にとって)は、ありがたい暖冬ですが、こんなことにも地球温暖化の危機を体で感じる毎日です。。。

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今日はロクワット君がリホーム(里親さんに貰われる事)する日でした。
怖がりさんなので、今まで里親希望の方が来られても小屋に隠れて出てこないとか、激しく吠え立てて印象が悪かったりと、なかなかいいご縁に恵まれず、アーク滞在歴一年以上になります。
ロクちゃんの魅力に気づいてくださった里親さんに感謝します。
昨日、スタッフMが自宅へ連れ帰り、今日、里親さんのお宅へお届けしました。

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昨夜、スタッフM宅で眠るロクちゃんです。隣の部屋から聞こえるテレビの音にびくびく、外から聞こえる車の音や人の話し声にびくびく…、とても緊張していたそうです。

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翌朝、スタッフMとお散歩に出かけたロクちゃん。アークでの散歩と違って、見るものすべてが初めてで怖くてしょうがない様子で、尻尾はずっとさがったまま、ずっとおどおどしてました。排泄も怖くて出ちゃった…というかんじだったそうです。
ほんとだ、しっぽが股の間に入っていて見えません。

| リホーム | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロコちゃん旅立ちの日

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最初の記事は、縁起を担いで、リホーム(里親さんが見つかること)の決まったロコちゃんのお話からスタートすることにしました!
ロコのこの晴れ晴れしい笑顔!この日があるから私達スタッフは日々のキツイ仕事もやっていけるというものです。
彼女は数年前に一度リホームしたものの、出戻ってしまった子です。
推定年齢で8才になります。大抵の里親さんは仔犬か、成犬でも若い子を希望されます。8才のロコちゃんや10才以上の老犬はなかなかリホームしにくいのが現実です。それだけに歳のいった子に里親さんが決まると本当に嬉しいです!
本当は落ち着いていて飼いやすいのでお勧めなんですが。。。

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ルームメイトのゾラちゃんもお見送りです。
「ロコちゃんおめでとう!私も早く自分だけの家族がほしいわ!」

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里親さんの用意してくれたケージに入れず戸惑うロコ。

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ケージに入ったロコ。不安そうな目をしています。
なんで入れられてるかわからないもんね。
大丈夫、幸せになるために旅立つんだよ。
おめでとう!長生きしてね

| リホーム | 23:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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