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お手伝いレポート② SPAY WEEK 2020 in KOBE


昨日に続き、ねことわたしスペイクリニックさんが行った
不妊去勢手術のキャンペーンのお手伝い報告です。

キャンペーン期間は手術費を安くし、できるだけ多くの人が利用できるようにしていました。
また、活動に賛同される複数の獣医さんが遠方から駆けつけ執刀されていました。

ねこわた20022603
受付け、待合からガラス越しに手術の様子を見ることができます。
(カーテンで隠すこともできる)
手際の良さ、スピード、どれをとっても信頼できる技術を持っている方々。

人間は腕のいいお医者さんにかかりたいって思いますよね。
動物も同じです。


ねこわた20022704
複数の獣医さんが同時に執刀するので
アークから運び込まれた手術台がここで活躍


ねこわた20022703
この子たちは宮古島から来た子猫たち。
無事、手術終了。この後保護猫カフェに引き取られ新しい飼い主さん探しをします。


特定非営利活動法人KATZOC(カゾック)さんが
「ねことわたしスペイクリニック」を運営しています。
カゾックさんは宮古島に「宮古島SAVE THE ANIMALS」 というシェルターの運営もしています。
テレビで有名となったのでご存じの方も多いと思います。

宮古島のシェルターは常に満杯状態。
宮古島から預かりボランティアに送る事はあっても神戸のクリニックから宮古島に動物を送る余裕はありません。

地方ではまだまだ不妊去勢手術の認知が低く、
放し飼いも当たり前なので繁殖数がとても多いのです。
(病死や事故死が後を絶たない現実に頭が痛い毎日。。。)

アークのウサギを学校で引き取るという話をブログに載せました。
そこに書きましたがアークのポリシーがあります。

家族に譲渡するというアークのポリシーとカゾックさんの対応がここでは一致しませんが、団体によってはこのような対応が必要となることを実感しました。
(きちんと信頼関係を築いているカフェだからこそ託している)



ねこわた20022601
この子は摩耶埠頭で保護された「ふとう君」
里親募集中です。(お問い合わせは上記クリニックまで)

ケガをしていて右前脚の断脚を行いました。

断脚後のケアもあり、元の場所に戻すことができず。。。
最初はシャーシャー 怒っていたそうですが、
今ではゴロゴロにゃ~んの甘えん坊です
卒業犬・ワイヤレスみたいに3本脚でも生活に困っていません。
ジャンプもしていました。

クリニックでは保護(引き取り)はしていません。
ふとう君は特例です。

カゾックさんではねこのTNRだけでなく、地域ねこの活動のサポートをされています。
個人活動でなく、地域でねこのお世話をするために自治会長さんや代表者の方と話し合いを重ねるそうです。
地域ねこをきっかけにご近所仲良くなることがほとんど。
(もちろん町内にはねこ嫌いもいるので簡単にはいきません)


アークもこのような積極的な活動ができれば。と感じましたが今のアークでは人手が足りません。
シェルターを持っているからです。
アークで暮らす子の生活の質を落とすのは本末転倒。

シェルターがある団体
シェルターを持たない団体

保護団体はたくさんありますが、それぞれの活動内容の違いを改めて感じました。

人では必要でも人件費の問題があり、容易に人を増やすことができません。
これは保護団体に限らないことですね。

宝くじ、ドカ~ン!と当たらないかな

ファイドラ20022302
ファイドラ: 買ってないのに当たるわけないやん


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