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ロンドン☆リホーム!

沢山の方にご心配いただいていたシーズーのロンドン、ついにリホームの日を迎えることができました!

DSC00105.jpeg


認知症のために飼育継続できなくなってしまった飼主さんから保護をしたのが、2012年3月6日。
リホームまでの5ヶ月間、色んなことがありました。

アークのシェルターにやって来て何年ぶりかのトリミング。
両目とも失明し萎縮していたため、摘出手術をせざるを得ませんでした。

CIMG1650.jpgCIMG3132.jpg



両目を失ったこと以外は、他の若い6匹よりも健康状態が良く、性格もとても穏やかなことから、アークスタッフの間では一番飼いやすい子と思われていました。
ですが、目が見えないこと、そして12歳という老齢であることから、お声がかかることは全く無く、
良い子のロンドンに家庭の温かさをもう一度感じさせてあげたい、という想いから、
フォスターさんを募集することになりました。

London0.jpg



多くの方がツイッターでも広めてくださったおかげで、何件かお声をかけていただき、
6月、フォスターさんのいる東京へと飛び立ちました。

家庭に入ったロンドンは、シェルターでは見せなかった姿を次々と見せてくれるようになりました。
もともとロンドンがシェルターで日中過ごしていたのはスタッフルーム。
比較的人が行き来する場所にも関わらず、いつもお気に入りのマットの上で寝てばかりでしたので、改めて家庭との違いを痛感しました。


東京アークスタッフ宅にて。
London2.jpg
ロンドンをお世話していた大阪スタッフたちが嫉妬するほどの変貌ぶり。
この写真は今も、スタッフたちの癒しになっています。


フォスターさん宅にて。
London3.jpg
ご飯の気配を察知して、台所までおねだりに来るようになりました。
となりの子もアーク出身。
去年の震災で廃業になったブリーダーからレスキューした子です。

London1.jpg
London5.jpg
フォスターさんのおかげで、どんどん本来の明るい性格が出てきました。


フォスターさんが夏休みで旅行に行かれている間、フォスターさんのお母様にロンドンをお願いしました。
お母様との暮らしでますます生き生きとしてきたロンドン。
ぬいぐるみの引っ張りっこをしたり、同じお布団で寝たり、沢山の刺激を受けて、足まで強くなってきたそうです。
http://youtu.be/uI_mJOrJDdE
いつの間にか、お母様にとっても大きな存在になっていました。


そんなわけで、そのまま預かりさんのお家の子になれることになったロンドン。
アークを卒業した証である、金の星の迷子札を手に入れました。
ロンドンにとっては金メダル以上の重みです。
ロンドン、おめでとう!

きっとロンドンにとって、とても目まぐるしい5ヶ月間だったと思います。
目も見えないおばあちゃんにも関わらず、体調を崩すこともなく、よく順応してくれました。
そしてロンドンに関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝いたします。
ありがとうございました!

London0807.jpg
『皆さん、ありがとうございました!とっても幸せです☆』



ロンドンの息子『フラム』と、孫の『マートン』、そして東京にいる『サザク』は引続き里親さん募集中です!

| | 17:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

よかったね、ロンドン。アークで見ていたときは、ボランティア一同、両目を失ったこを、もらってくれる人がいるのか心配してしました。でも、性格がとても良いロンドン、幸せを呼び寄せたね!(^_^)優しそうな里親さん、ロンドンをよろしくお願いします!!

| まかりん | 2012/08/06 21:39 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます。
わたしがボラではいっている呉の保健所に元気な11歳のヨーキーが飼い主様死亡で収容されました。
譲渡対象になるよう働きかけていきたいと思います。

| まゆつばき | 2012/08/14 12:39 | URL | ≫ EDIT















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