PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「ありがとうチョビ」

アークの活動に多大なる貢献をした、犬のチョビについて書かれた児童書が、発売されました。


IMG_4639_1.jpg
私が知っているチョビは、晩年の、第一線から退いて、ご隠居生活を送っていたチョビ。
もうずいぶん弱ってしまって、口に食べ物を運んでもらっても、なかなか食べようとしなかったチョビ。

チョビと最期のお別れの夜、アークはとても深い悲しみに包まれていました。
いつもは気丈で逞しいオリバーさんが、泣き崩れていました。

この本を読んで、どれだけチョビがすばらしい犬で、アークにとって大きな存在だったか、改めて知りました。

チョビのことだけでなく、オリバーさんが子供の頃の話、アークがまだ小さな小さな草の根の活動だった頃の話、阪神淡路大震災の悲劇、そして、現在のことまで書かれてあります。
児童書なので、読みやすかったですし、自分が勤めるアークのことをおさらいすることができ、改めてお勉強になりました。


来年、20周年を迎えるアーク。
日本の動物愛護の第一線で戦ってきた実績には、説得力があります。

夏休みの読書感想文がまだなそこの君!
是非、この本読みましょう!


IMG_5315_1.jpg


ありがとうチョビ―命を救われた捨て犬たちの物語
高橋うらら(著) くもん出版
1470円




| 広報・イベント | 14:36 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ありがとうチョビ、図書館にあったので読ませてもらいました!とても良いお話でした。スウィートホーム物語も読ませてもらいましたよ。この2冊で読書感想文を書きたいと思います!

| まち | 2010/08/19 14:20 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT