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不妊手術をしましょう。

ある女性が猫を拾いました。
その猫は、すでに妊娠していたようで、すぐに子猫を産んだそうです。
手術しないでいたら、外に出入りするうちに、また子供を産んでしまいました。
あっというまに13匹に増えてしまい、困った女性はアークに相談しました。
ほんの1~2年ほどの間の出来事でした。


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生まれ育った家と飼主の女性しか知らなかった彼らは、アークの猫舎に移されても、何日も隠れたままでした。猫舎の前を通っても、まるで空き家のようでした。
フェンスの向こうには間近に犬舎が迫っており、犬の鳴き声が響き渡っています。
こんなにたくさんの犬の鳴き声なんて、聞いたことなかったでしょうし、訳もわからず知らない場所に連れて来られ、恐怖と不安でいっぱいだったことでしょう。


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一緒にやって来た9匹のうち、一番最初に環境に馴染んだのは、オッドアイのダイナでした。


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ダイナの次に新しい環境を受け入れられたのはフローレンでした。



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そして、1匹、また1匹と次第に馴染んでいきました。


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まだ人見知りをしている子もいるけれど、みんないつでも里親さんに出せる準備ができています。
通称“ニューキャットハウス”と呼ばれている猫舎に居ます。
みんな、とってもいい子です。1~2才と若い子ばかり。

「猫を飼いたいけど、子猫は元気すぎるし大変そう…」という方、いかがですか?



猫を飼うなら・・・

◆不妊手術をしましょう。
生殖器系の病気の予防になります。
発情は猫にとっても飼主にとってもストレスになります。興奮して大きな声で鳴きつづけ、オシッコの始末が大変になります。睡眠不足になる飼主さんもいます。
猫に赤ちゃんが出来てしまったら、全頭に責任を持てますか?里親さんを見つけられたとしても、里子に出た先での一生に責任を持てますか?貰われた子にまた赤ちゃんができたらどうしますか?

◆猫は屋外に出さないで室内飼育しましょう。
交通事故にあったり、猫同士の接触により猫エイズ等の病気を移される危険性があります。人懐こい猫は虐待目的等で連れ去られてしまうかもしれません。命を守ってあげられるのは飼主だけです。



 次回、グリーンドック里親会は8月2日(日)
 8月22日(日)、宝塚サマーフェスタ2009にて、PR展を行います。テーマは「引越しで捨てられる命・救われる命」 ALIVEさんとコラボです♪

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