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パンプとムーニー

pump_moonie9.jpg
紹介したい、とってもいい子がいます!
パンプ(左)とムーニー(右)のふたりです。


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とっても明るくて、やさしくて、人に従順で、お散歩もしやすいこのふたり。
「飼いやすい犬」って、まさに彼らの為にある言葉!それくらいいい子なんです!
アークで犬のトレーニングをしてくださっているインストラクター、“グラまま”さんも一押しです♪

ただ、彼らには、里親さんに勧める上であるハンデが…。


pump_moonie2.jpg
それは、フィラリア症。
ホームレスさんの飼い犬だった彼らは、ずっと外飼いだし、フィラリアの予防なんてしている訳もなく…。

今は健康そのもので、咳込むとか、疲れやすいなどのこれといった症状は出ていません。いつも元気いっぱいにふたりでじゃれあっているし、お散歩も他の子と同じように楽しんでいます。


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治療もフィラリアに罹患していない子と同じように駆虫薬を月1回投与するだけで、特別なケアは必要ありません。もちろん、投薬後は安静にするとか、いつもと変わった様子がないかなどの気遣いはしてあげなければなりませんが。

アークでも、通常通りの予防の後、数年後に再チェックをして陰性になった子もたくさんいます。
フィラリアという虫の寿命は、5~6年と言われていますが、以前獣医さんから伺った話によると、(予防薬は子虫を駆虫する薬ですが)親虫も弱るからもっと短命になるそうです。


pump_moonie7.jpg
フィラリア症の子は、里親さんから敬遠されます。もちろん、その気持ちもわかりますが、こんなにかわいくて人懐こいパンプとムーニーが、それが理由でリホームできないのは悔しいです。彼らと居ると、とても楽しいし癒されます。人が好きなんだって伝わってきます。彼らの幸せの為だけでなく、里親となった人もきっと幸せな気持ちになって、「この子を里子に迎えてよかった」と思えるはずです。
なんとか、理解ある里親さんを見つけたいです!


フィラリア症はとても恐い病気でありながら、予防が可能な病気です。予防薬をきちんと投与することは、犬の命を預かる飼主として当然の責任と言えます。しかし、罹患してしまっても、治療をして上手に付き合っていくことができる病気です。



 次回、グリーンドック里親会は8月2日(日)
 8月22日(日)、宝塚サマーフェスタ2009にて、PR展を行います。テーマは「引越しで捨てられる命・救われる命」 ALIVEさんとコラボです♪

| | 22:25 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

初めてコメントさせていただきます。
ARKの動物たちは目がキラキラしてますよね!
胸にジーンときます。
私も学校のクラブで同じような活動をしています。
ARKさんの心温まる活動を励みに明日からまた頑張ります!

| いちごみるく | 2009/07/12 20:26 | URL | ≫ EDIT















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