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救われない命たち

「救われない命たち」 -毎日jp 森絵都の君と一緒に生きよう-
この記事をご存知ですか?

私は、パルプリ母さんのブログの記事で知りました。
ひとりでも多くの方に読んでいただきたくて、ここにリンクさせていただきました。


「なぜせめて安楽死をさせてやれないんだろうね」 (本文より)

「多い時で1日30頭」
ステンレス製の四角いガス室に押し込み、恐怖と不安と混乱のなか、もがき苦しんで窒息死させるのではなく、1頭ずつ麻酔薬を注射して眠らせる方法に変えることは、そんなに難しいことなんでしょうか。
どうして、せめて、せめて・・・、それくらいのことも変えられないのでしょうか。


絶望しか頭を満たしません。
でも、これは私達日本人のしていること。しかも、税金を使って。
責任を取るのも、変えていけるのも私達ではないでしょうか。



------------------ お知らせ ------------------

ビーノくんが東京に行っちゃいましたよ!?
詳しくは「ビーノの事情」に追記☆☆☆



| 未分類 | 23:11 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

保護という名の捕獲。
愛護センターという名の処分場。
見せ掛けだけの美しい施設。
安楽死という名の苦しみの殺処分。

一般市民だけでなく
実際にかかわる人たちの気持ちをも
ごまかしなだめるための、偽りの名称。

一番恐いのは、どんな動物より人間ですね。



| しましま | 2008/09/29 01:55 | URL | ≫ EDIT

救われなかった命

中学校の教員をしています。この記事は読むのが大変つらいもので、大変迷いましたが、道徳の授業で使わせてもらいました。現実に起きていることであまりにも衝撃的で生徒には受け入れるのは難しいだろうと思いましたが、この記事を読むと多くの生徒が泣いていました。私もあの子たちが亡くなるときのところを読むとき思わず泣いてしまいました。今の子どもたちは命に対してあまり考えてないと思われていますが、生徒たちの授業の感想を読むと、「命は動物も人も同じ、なぜ人が動物を殺す権利があるのだろうか」と多くの子どもが書いてくれました。しっかりと受け止めてくれてありがたい、この授業を勇気をもってやってよかったとおもいました。他のクラスの先生たちもこの記事で授業をしてくれました。あの子たちが少しでも天国でやすらかに眠ってくれたらと祈ります。これからの世代の子どもたちがこんな悲しいことを引き起こさないと信じます。

| ソニアママ | 2008/10/01 22:16 | URL | ≫ EDIT

ソニアママさんへ

『くっそー!』の気持ちで一杯ですが、いつも何も出来ない私がいます…

批判される可能性も多々あったと思うのに、
『命の授業』を本当に、ありがとうございました。

他のクラスの先生方も授業されるなんて…
とても素敵な中学校なんでしょうね。

私に子供はいませんが、もしいたら、こんな学校に通わしたいです。

| ころこ | 2008/10/02 07:58 | URL | ≫ EDIT

たとえ安楽死であったとしても
「あそこに連れていけば楽に死なせてくれる」と勘違いする飼い主が
増えるだけだと思います。残念ながら。
行政の殺処分がいまだに安楽死だと思ってる人もいますし。

今、センターに収容されてる犬猫にせめて麻酔、安楽死をしてあげてほしいと思う気持ちもありますが
一方で行政がそれらを導入できないでいる理由もわかるような気がします。
他人に「殺してください」と依頼する時点で同じなんですよね。
ドリームボックスの処分はなんとかならないのかと思うぐらい酷いですが・・・。

| ムク | 2008/10/02 14:10 | URL | ≫ EDIT

最近、うちの仔を通して何頭かのワンちゃんの飼い主さんと知り合いました。

が、なんと、どの仔も避妊、去勢はしてないんです。
その中の一人は生まれるたびに、何の迷いもなく
愛護センターへ連れて行くそうです。
「かわいいから誰かがもらってくれるでしょう。」
だそうです。

あまりのことに、何も言い返せませんでした。

ワンちゃんたちのためにできることは少ないですが
飼い主さんに、なぜ避妊、去勢をしてあげることが必要なのかぜひ伝えていこうと思います。

これ以上、不幸なワンちゃんが生まれませんように。

| しましま | 2008/10/03 11:20 | URL | ≫ EDIT

やはりそうでした。
保健所のいわゆる安楽死が
どんなものか知らなかったそうです。

どんなに真実を伝えても、方法を変えても
ペットをものとしか思えない人たちにとってなにも変わらないのかもしれませんが・・・

せっかくこの世に生まれてきた命を
人間の勝手で奪うのですから
本当に、せめて、せめて、できるだけ苦しみを与えないでと叫びたいですよね。

| しましま | 2008/10/03 13:29 | URL | ≫ EDIT

動物関係の本はオリバーさんの本とARK写真集しか持っていませんでしたが、この記事が忘れられずこちらも購入しました。
定時定点回収についての解説もあり、読んでいて暗い気持ちになりました。
この本の大部分を占める里親を見つけた犬の話からは「スウィート・ホーム物語」にも通じる感動を得られたのですが。
読み終わって改めて自分に何ができるか考えました。
正直あまり余裕はありませんが無駄遣いをやめて節約したぶんだけでもARKに寄付しようと思いました。

| 柴母 | 2009/03/31 22:36 | URL | ≫ EDIT















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