2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

6/23(日)グリーンドッグ里親会☆報告

6月23日(日)はいつもお世話になっている神戸GREEN DOGさんにて、月に一度の里親会がありました!
今回は犬が6匹に猫が1匹と、なかなか満載。
てんでバラバラなキャラの子たちばかりで不安もありましたが、、、さてさて、どんな会となりましたでしょうか??


まずは、チョコ色のハープ
雑種にしては珍しい色の子なので「洋モノ?」なんて言われたりしていました。
放浪していたときは人に全く触らせなかったくせに、今や人大好きのご飯大好き!
どこかでご飯の気配があると、どこからともなく現れます。
CIMG1551.jpg
いつもの犬舎ではどちらかと言うと遠慮気味だけど、今日は遠慮する相手がいない!と踏んだのか、伸び伸びと楽しそうにしていました。
寝ているところにお客さんが来ると、ちょっとはにかんでお愛想する姿に胸キュン☆
まだ1才ぐらいのハープ、子供さんが居るお家でも仲良く遊べそうだし、リホームの日も近いかも?
なぜかペットシーツでもおしっこできました♪
CIMG1601.jpgCIMG1560.jpg


続いて和風美人のピアノ
11才とは思えない若さと美貌、そして大和撫子のように控えめな立ち居振舞いに、ついつい皆さんの目を惹いていた様子。
CIMG1613.jpg
決してアピール上手な子ではありませんが、一度知り合いになった人のことをいつまでも覚えていて甘える姿は、和犬らしくて本当に愛らしいです。
他の犬がちょっと怖いピアノは里親会中も控えめで、でも誰かが撫でられていると自分も構って欲しくて、気付くと後ろにいる、、という感じでした。
もうお年寄りだけど、こんな子こそ一日も早くリホームさせてあげたいな、、というのが正直なところ。
14才でミラクルリホームしたうしおちゃんに続け!!


お次は、元気いっぱいビーグルのあんず
番犬として飼われていたあんずは、アークではフェンス越しに結構な形相で吠えることがあるので、今回の里親会も若干不安を感じて、念のためリードを着けたままの参加。
CIMG1575_20130629193748.jpg
ところが終始ごきげんで、小さなお子さんにリードを持たれて室内散歩をしてみたり、お客さんが来る度にお出迎えに行ったり、笑顔炸裂な一日でした。
さすが8才、終盤はお疲れの様子でしたが、ご飯の気配を察知すると目の前に行って得意の「ちょーだい」ポーズ。
元気印のビーグルは、このぐらいの年齢からがきっと飼いやすいと思います。
サイズも小さいし、近い将来いい家族に恵まれますように!!
CIMG1626.jpgCIMG1569.jpg


そして山からやって来た34匹チームから、チャレンジ出場のゼノビア
音に敏感なゼノビアは、会場に入る前、駐車場からの道中は次々入ってくる車にややパニック。
抱っこしてあげれば暴れることなくやり過ごすことができました。
CIMG1536.jpg
会場に人が増えてくるとやはり怖いのか、カウンターの後に隠れてしまいましたが、そこで爆睡できてしまう器の持ち主。
ある程度時間が経つと、他の子がおやつをもらっている気配を感じて「おはよー、おなかすいたー」と言わんばかりにおねだりしにきて、会場の真ん中まで出てくることができました。
基本的には人も好き。同じところから来た「人を知らない」子たちよりも甘えることを知っているので、新しい家族とも、食べ物であっという間に仲良くなれそうです。
時々顔を近づけてきて「チュッ」としてくれる姿は、たまらなくかわいいですよ〜
CIMG1617.jpg


そして白い子犬たちチームからは、スンヨン
他の姉妹たちは、一時預かりさんの元で社会勉強中です。(前の記事を見てね)
CIMG1538.jpg
他の姉妹たちと同様、犬がいればハッピーなスンヨン。
姉妹の中でもとりわけ食いしん坊なので、比較的やりやすい子です。
ハープ姐さんに怒られても気にせず、知らない人にもたくさん抱っこしてもらって、いい社会勉強になったかな?
アークでもおとな犬たちと一緒に暮らしていますが、子犬とは思えない落ち着きぶり。いわゆる元気な子犬もかわいいけど、こんな落ち着いた子犬は飼いやすいですよ〜
CIMG1540.jpgCIMG1543.jpg


犬チーム最後の出場は、ブログでもおなじみのくろまめ。今回黒一点の参加です。
CIMG1558.jpg
小さくてコロコロしていて、犬たちの下をするりとすり抜けて行くマイペースなくろまめは、今回も大人気。
「かわいい!」「連れて帰りたい!」というお声は飛び交うものの、やはり具体的なお話は出ず、、、
当の本犬もそれなりに楽しそうで、ご飯をもらうために「一周まわってオスワリ」や「高速オテ&オカワリ」を炸裂するなど、黄色い声援をあびていました。
こうなったら里親さんが決まるまで、毎回連れて行こうかしら?
CIMG1559.jpgCIMG1642.jpg


そして猫チーム代表のライラ
いつもおもちゃが大好きなお転婆さんなのに、やっぱり知らない場所に来て超緊張。
一歩も動けず、一口も食べられませんでした。。。
そんなわけで、いつものかわいいライラさんの様子は、アークに会いに来てくださいね!
なぜ貰われないのか、不思議なくらい良い子です♪
CIMG1284a.jpgCIMG1286a.jpg


今回の里親会では具体的なお話はありませんでしたが、今後に繋がりそうな方が何組かいらっしゃいました。
能勢のシェルターでは毎日が里親会(除く水曜日)。皆さまのお越しをお待ちしております!!



6月30日は田園調布・Deco's Dog Cafeさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4835

コーギーのマルクル、一時預かりさん大募集中です。
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4860
スポンサーサイト

| 広報・イベント | 20:40 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フォスターさん通信【白子犬のジヨン】


アークニュースでご覧の通り、長崎の保健所からやってきた怖がり白子犬5姉妹。1匹は早々にリホームし、3匹はただ今フォスター(一時預かり)さんの元で、それぞれお勉強中です。

第一回目ハラちゃんに続き、お次はピンク鼻の『ジヨン』さんをご紹介します。
保護当初、ハラの次に怖がりだったジヨンが暮らすのは、以前ARK犬を貰ってくださったお家。その子が亡くなって以来、他の団体の一時預かりを続けておられる、フォスターのベテランさんです。
今も預かり中のワンコが2匹(コータくんと、ミュウちゃん)暮らしていますが、子犬はあまり好きではない様子。。
犬さえそばに居ればハッピーなジヨンは、どんな暮らしぶりでしょうか??


★1日目:
Jiyon1.jpg
ウチの預り犬たちの姿を見るとせっかくシッポを振ってくれるのに、2頭ともジヨンちゃんに近づくことや見ることすらしないで避けてばかりいるので、フレンドリーな犬にくっついて真似していたら、人馴れも早いでしょうね。
夕方スリングに入れて、大人犬たちと一緒に公園に散歩。
公園で下ろすと、フレンドリーなペキニーズやシュナウザー達に会って、別犬のように明るく、普通に子犬らしくじゃれて大喜びしていました。
オシッコもウンチも、草の上でしました。
ただ、後肢の筋肉が弱いのか、長続きせず、短時間でへたってしまいます。

Jiyon2.jpg
散歩の後はリビングで、扉を外して出入り自由のサークルに入れました。
ダイニングキッチンでみんなが食事をする様子や、大人犬たちが甘えたり、ご飯をもらうのをすべて見れる場所なので、2頭が並んでオスワリをしたりしてオヤツをもらう時、少し欲しそうな表情が見えたので、ジヨンちゃんの目の前で並んで順番におやつを与え、「はいコータ、はいミュウ、はいジヨンちゃん」という感じにしておやつをあげました。
以後、サークル前に全員集合しての、順々のオヤツタイムが少しだけ楽しみ・・・かも。


★5日目:
3日目から、水はよく飲むのにカリカリフードを食べなくて苦戦していましたが、今朝近くの病院に連れて行き、念のため診てもらいました。ちょっと皮膚がアレルギーっぽい程度であとは格段問題はないようですが、ここ数日の栄養状態が良くないことを考えて一応点滴だけして、これで試してみては?とw/d缶を出して下さいました。

車に乗ると 緊張して相変わらずヨダレがダラダラと・・・。
でも家に着くと、車の駐車を察知してぎゃんぎゃん騒ぐおとな犬たちの声を聞いて、「わ~い。おうちだ~!」って感じで急に元気になり、2階玄関までの階段を一気にかけ上り、出迎えのおとな犬達の間をくぐって玄関に。

玄関を入ってすぐの所に、コータがくつろぐお気に入りの布団があるのですが、ジヨンちゃんは外から帰るといつも嬉しそうにその布団に直行。そこでゴロンとしながら、おとな犬たちに前足をちょいちょいしたりして、かまって~、という仕草をします。
迷惑そうなコータ君にはお構いなしで、今日もコータ君の布団に直行のジヨンちゃんです。
Jiyon3.jpg

最初2・3日はサークルにこもっていたジヨンちゃんですが、今では、一番奥の娘の部屋の隅・リビングのサークル・ミュウちゃんお気に入りのソファの下・座椅子と壁の間・そしてこのコータ君のくつろぎ場所~これらを自由に行き来しています。
ただし、移動はいつも忍者のように、ささ~っと走っては、隠れて・・という感じです。

今日は早速w/d缶を食器に入れて、「さあ、ごはんだよ~」と集合かけると、ジヨンちゃんも含めてさっと全員集合。ジヨンも、ガツガツ、ムシャムシャすごい勢いで1缶の半分ほど食べました。嬉しかったです。
明日からはカリカリフードに混ぜながら与えてみます。


★6日目:
ジヨンちゃん、可愛らしさ炸裂です。

昨日病院でもらってきたw/d缶を平らげてからは、フードに少しw/d缶を混ぜたり、預りの大人犬たち用の野菜と鹿肉などを炊いたものの煮汁を混ぜたりしたら、フード完食が続いています。

昨日今日は、ほとんどの時間、ミュウちゃんのソファの下に滞在しています(一応 隠れてる・・・。)。
ここはリビングの様子が見えるだけでなく、隣接するダイニングキッチンの物音(冷蔵庫の開閉・ムシャムシャと食べる音など)も聞こえるからです。
おとな犬たちが撫でてもらっていたら、ジヨンちゃんもソファの下からシッポを振って走って出てきて、一緒に仲間に入ってきます。
冷蔵庫から無塩煮干しを出すバリバリという袋の音が聞こえたら、「わ~い」って、嬉しそうに飛び出してきます。
Jiyon4.jpg

ご飯は、あえてリビングの一角で 3頭一緒に(順番待って)食べさせています。
今では、「ごはんだよ~」と呼ばなくても、台所で用意をしているのをおとな犬たちが待っている気配で、ジヨンちゃんもキッチンにやってきて ぴょこぴょこ飛び跳ねながら 一緒に待っています。
最初はなんて食の細い子だろうと思っていましたが、実はジヨンちゃんは、かなりの食いしんぼさんなのでした!
Jiyon5.jpg

ミュウちゃんのソファ下の隠れ場所にいるようになってから、おとな犬の真似なんでしょうが、人が帰ってきた時なども、シッポ振って一緒に出迎えてくれるようになりましたよ。


★10日目:
物音にびっくりしたりして隠れたい時はソファ下のマイルームだけど、ソファの上で休む時間が増えました。
Jiyon6.jpg

ジヨンの運動能力とお転婆ぶりに、もうヘロヘロです。
朝の散歩の後、空き地での恒例の大運動会。
ロングリードのおとな犬に負けないスピードで走るジヨンに、ジヨンのリードを持つ娘は必死に大股で走るけど、ついていけない・・・。
Jiyon7.jpg

そして夜、ソファでくつろぐ3人(?)。
この数時間後、夫が単身赴任先から帰ってくると、またソファ下のマイルームでの引きこもり生活に逆戻り。
Jiyon8.jpg

いつもは公園までスリングで移動していますが、今日は車が少ない夜の時間に道路を歩いてみました。
自転車や人が通った時にちょっと怖がりますが、近づく前から先に「大丈夫だよ~、コータも一緒だよ~、ジヨンは強いね~」などと声をかけ続けていると、怖がり方が、随分と減るように感じました(しっぽ下げて速足前進になる程度)。少しは人の言葉に耳を傾けるゆとりが出たのかもしれません。

もうひとつ面白いのは・・・、
これは初めの頃からなんですが、私や娘が白っぽいズボンをはいていると、ズボンを噛んだりしてじゃれてくるんですよ。
姉妹犬も、ウチの預り犬も白とベージュだし、白っぽいズボンもその風景に同化しているかのごとく、安心感があったのでしょうか。
初日の公園散歩で出会って、嬉しくてピョンピョン飛んでじゃれていたのも白いペキニーズでした。
白っぽいいズボンだと、家では軽い追いかけごっこだってできるんですよ。


★11日目:
嬉しい出来事がありました。
コータは、夫が歩いたり玄関に人の気配がした時など、突然にとても激しく吠えます。
そんな時ジヨンはびっくりして、何をしている時でもあわててソファ下に逃げ隠れますが、今日もコータと激しくじゃれ合っていた時、コータがいきなり玄関に向かって走りながら「ワ・ワ・ワ・ワンワンワン・・」と吠えた時、いったんソファ下に逃げ隠れてから、すぐに私の方に向かって走ってきたんです。
「大丈夫だよ、こわかったね~」と声をかけて 頭や体を撫でてあげました。

そしてもうひとつ・・・
パソコンルームにおとな犬達のベッドや座布団もあって、私のパソコン中は、おとな犬たちもパソコンルームで爆睡・・・今日はリビングのソファで寝ていたジヨンが、トコトコと初めてここにやってきて、みんなのそば(私の足元)で寝たのです。寂しかったんでしょうね。
今も、私の足元で寝ています。
Jiyon9.jpg


★13日目:
昨日からジヨンのご飯の時だけ「ハウス!」でサークルに入り、「おすわり」だけさせてから ご飯をあげるようにしています。
ご飯の用意をする間は、他の犬達と一緒に ワクワクしながらキッチンで待っていますが、 「ハウス」も「おすわり」もバッチリです。

だいぶ前から、お散歩中にニオイを嗅ぎながら歩くゆとりはできてきました。
Jiyon10.jpg


★14日目:
毎晩近くの公園で犬達の集会が行われるんですが、昨夜はジヨンも参加してきました。
犬の数以上に飼い主さんの数が多いので、ジヨンは怖がって逃げようとばかりしていましたが、20代の若いおにいちゃんに長時間ずっと抱っこされ、触られまくって、初めは固まっていたものの、地面に下ろされた後も、地面に腰を下ろしたお兄ちゃんの膝の中に落ち着いていましたよ。
私達以外で、特に男の人に触られてもイヤじゃないという経験をしましたので、また夜の集会に参加しましょう。

車で10分ほどのお宅へジヨンも一緒にお邪魔し、フレンドリーな若い犬達が迎えてくれたのに、予想通りじっとかたまっていましたが、私の顔をちらちら見てくれるのが、頼られている感じがしました。
そして、家に着くと、まあ、明るい表情で、元気、元気、飛び跳ねる・・・。
Jiyon11.jpg

家でコータとプロレスする激しさは日増しに過激になってきます。
極め付けは、ソファに飛び乗る~ソファの背を蹴る~上からコータに飛びかかる~ターンして走ってまたソファに飛び乗る・・・・これの連続です。これを猛スピードで繰り返す・・・。
子犬とは思えない運動能力です。
さすがに今日は終わった後、ソファで休憩中の表情が放心状態です。
Jiyon12.jpg

あとは、おやつを催促したり・・・あちこちどこでも一応かじってみたり・・・犬のおもちゃ箱からヒズメやボールを運んで収集したり・・・そんな感じで普通に子犬っぽく暮らしています。

Jiyon13.jpg


+++++++++++++++++++++++++++++++++++



どうでしょう、この変貌ぶり!!
アークに居たときのジヨンは、お散歩でも殆ど歩けず、抱っこでお散歩していました。
フォスターさん宅に行ってすぐは「後肢の筋肉が弱い」と思われていたのが、今や「子犬とは思えない運動能力」とまで言わしめるジヨンさん。
2週間でここまで成長できたのも、フォスターさんの頑張りと、先住の2匹のおかげです。本当にありがとうございます!!
人とのコミュニケーションの糸口はほかの犬を介してですが、少しずつ人への接し方を学んでいるのがよく分かります。これからもジヨンの伸び代が楽しみです!

ピンクのお鼻が愛らしい、小動物のようなジヨンに興味のある方は、ARK事務局までご連絡くださいね。


そのとき姉妹のスンヨンは、、、
Sunyon.jpg
神戸の里親会に参加しておりました!
おとなの犬たちに怒られても、楽しそうに過ごしていました。
食いしん坊のスンヨンとは、おやつですぐに仲良くなれます♪



6月30日は田園調布・Deco's Dog Cafeさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4835

コーギーのマルクル、一時預かりさん大募集中です。
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4860


≫ 追記

| | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フォスターさん通信【白子犬のハラちゃん】

既にアークニュースでご覧になっていただいた方も多いかと思いますが、長崎の保健所からやってきた白子犬5姉妹。1匹は早々にリホームし、3匹はただ今フォスター(一時預かり)さんの元で、それぞれお勉強中です。

怖がりが強い子たちだったので、今回急遽一時預かりさんを募集したのですが、こちらの想像以上にもりもりと社会化が進んでいる様子。
リホーム先でもきっとお役に立つ生活ぶりを皆さんにも知っていただこうと、フォスターさんから届いた、子犬たちの家庭での様子をお届けしたいと思います!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++


第一回目は、アークに到着したとき一番の怖がりさんだった『ハラ』ちゃん。
ハラちゃんのフォスターさん宅には、東日本大震災でレスキューしたイタグレのこむぎと、以前何度もブログに登場したスピブ(現・BOO)がARKからリホームしています。
ARKのセンパイ2匹に支えられて、ハラちゃんどんな風に社会勉強をしているでしょうか?

★初日:
ARKから戻り、先住犬のBOO、こむぎとご対面。BOOの後ろに隠れてもたれています。
Hara3_20130626130211.jpg

座敷のテーブルの下に隠れては出たり入ったりしていましたよ。昼食完食しています。
玄関の方で丸まってるのでこむぎの布団に置くと、こむぎとリラックスして真剣寝してました。
Hara2_20130626130209.jpg

夕方お散歩へ行き、草むらにあわてて入りおしっこしましたが、うんちは出てません。歩こうとはするのですが、自分が行きたい方向に行けないとなると座り込みますね。
車が来たりして危ないので橋の上で座って抱っこして、町の様子をみていました。首をあげていることに疲れたら私の腕にあごを置いて、空気の匂いをかいだりしていました。

散歩から帰って来るとしっぽを振りながら、まずはBOOにまとわりつき口元などをなめていました。が、BOOに怒られ、こむぎの布団に戻ってふてくされていましたが、こむぎが布団に来ると2人で少し遊んでいました。この行動で思ったことは、こむぎの布団が自分のいる場所と思い、戻っていくことです。

寝る時もこむぎの布団にいたのですが、息子が寝たいというので、今日は一緒に寝ています。
Hara1_20130626130208.jpg


★2日目:
息子と寝ていましたが、朝キューキューと鳴くのでこむぎの布団に戻りしばらく寝て、BOOと朝の散歩へ。
BOOを追いかけて軽快に散歩スタート!おしっこ、うんちをしたので、BOOと別れてハラちゃん帰路に。
座り込みが始まると思いきや、声をかけながら歩くとそこそこついてきて、家の近くに来ると座り込み開始のため、抱っこして帰宅。朝ご飯も完食し、こむぎのいる布団で爆睡。
Hara6.jpg

緊張の為か家でのトイレの失敗は全く無し、リードをつけておしっこにいくと近くの草むらにつかまり立ちして、おしっこ、うんちをします。
ハラは賢い子かもしれませんね。トイレはここと決めているみたいで、外に出すと一目散におしっこポイントに走り、茂みに飛びつきつかまり立ちおしっこと、うんちをします。
Hara5_20130626131952.jpg

昨日からの変化として、、、
・こむぎの布団にいるときに「ハラ」と声をかけると尻尾を振ります。
・ハラのいる部屋に人が入ってくると怖いのか、布団の上で後ずさりしていたのが、しなくなった。
・声をかけながらさすると、手をなめてくれたり、甘噛みをしてきたりします。
・夕食のとき、こむぎが部屋からでると、一緒にでてきます。
Hara4_20130626131951.jpg


★3&4日目:
ハラちゃん、家での行動範囲が、おっかなびっくりではありますが、広くなってきています。
3日目の夜中から、お一人様で家の中を徘徊して、座布団の上でおしっこをしたもよう?おしっこの量がとても多いので、もしかしたらBOOかも??とも思っていますが、、どうでしょうね??
家の中で、どこに水が置いてあるのか分かったらしく、自分で飲みに行けるようになりました。
昨日も夜の11時くらいから探検がはじまり、夜中にBOOにちょっかいを出しに行って、怒られていました。
夜中の徘徊にともない、おしっこのをして怒るのはハラが人間不信になっては嫌なので、おむつを買ってきて夜だけ着けてみました。着けた時は違和感があるのか噛んだりしていましたが、しばらくすると慣れたようで朝まで着けたままでした。
Hara7_20130626133309.jpg

ハラの変化
・少しずつ、アイコンタクトと言うか、私の目を見るようになってきた。
・朝起きた時に、「ハラおはよう~~」と声をかけると尻尾をよく振ります。
・時々お腹をみせて、さすらせてくれる。
・BOOのガムを猫じゃらしのように振ると、じゃれて遊びます。
Hara8b.jpgHara9b.jpg


+++++++++++++++++++++++++++++++++++


どうでしょう、たったの4日でこの変化!
人にどう接したら良いのか知らなかった子が、先輩犬の行動を見てどんどん家庭犬らしくなっている姿が分かります。
ARKでのハラちゃんは、こんな風に人の顔の前で寝られるなんて、想像もつきませんでした。
この後、どんどん子犬らしくなって、いたずらも増えてきたそうです。
この調子であれば、里親さんのお家に行っても、案外すんなりとお家に馴染めるかもしれません。

こちらの5姉妹、犬がとにかく大好きで、怒られようと手荒に扱われようと、犬さえ居ればうれしい様子。
一番にリホームしたニコルのお家にも先住犬が居るので、初日からすんなり家族に馴染んだそうです。
願わくば、ハラちゃんも先住犬のいるお家にリホームできればな〜と思っていますが、、、どんな家族に出会えるかな??
ハラちゃんに会ってみたい!という方は、事前にARK事務局までご連絡くださいね。



おまけ画像
DSC02420.jpg
東京アークで里親さん募集中の、ギュリアンナ
こんな風に丸呑みされても、嬉しい白姉妹なのでした。。。



6月30日は田園調布・Deco's Dog Cafeさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4835

コーギーのマルクル、一時預かりさん大募集中です。
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4860


| | 14:10 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

我ら、中2階キャッツ☆

アークには常時150匹ほどの猫たちが暮らしています。
基本的には数頭ずつ、気の合う子同士で暮らしていますが、中には他の猫と暮らすことがストレスになってしまったり、他の猫をいじめてしまう子もいます。
そんな子たちはアークのオフィスにある「中2階」と呼ばれる部屋で、個室暮らしをしています。
今日はそこに暮らす「中2階キャッツ」をご紹介したいと思います


まずは重鎮『うずら』。15才になるおばあちゃんです。
地獄のような環境から救い出され、アークに来てから10年半。
以前は多頭で暮らしていて、女ボスの風格を備えていましたが、歳を取り仲間が居なくなって、個室暮らしも板についてきました。
Uzura2.jpg
家政婦のように眼光鋭くこちらを見ているときは、実はかまって欲しい合図。

個室とは言え、日中監視の目があるときは、個室の扉を開けて出たい子は出られるようにしているのですが、気が強いのに小心者のうずらばぁちゃん、自ら外に出ることはありません。
自分の「老い」を感じているのかもしれません。。。
昔と変わらず美人さんのうずら。これからも穏やかに老後を過ごさせてあげたいです。

Uzura1.jpg
「昔はわたしだって、若者たちを教育してやったもんよ。。。」



続いて、ツンデレ『あーちゃん』。シャムミックスの6才の女の子。
前の飼い主さんからは「猫アレルギーが出たから家の外に出したのに、野良猫にいじめられて何度も家に帰ってきちゃうんです」という理由でアークにやってきた、可哀想な過去の持ち主。
Ahchan1.jpg

柄が複雑なのでなかなか伝わりにくいですが、実はすごくかわいい顔をしているんです
猫らしい性格で、気分が乗ると甘えてくる姿に、スタッフ一同胸キュン
近頃の日課は、窓辺に置かれたメルヘンベッドでの日なたぼっこ。
犬がそばに居ようと、気にせずお昼寝しちゃいます。
Ahchan2a.jpg Ahchan3.jpg
こんなマイペースなあーちゃんにも、いつか理解のある里親さんが現れますように!!



そして、出戻り『はるちゃん』。5才の女の子。
飼い主さんが亡くなってアークへやって来て、幸いすぐにリホームできたのに、国に帰るからと置いて行かれてしまいました。。
小さな体なのにとにかく食いしん坊で、スタッフのお弁当時間はいつもはるが真横で見張っています。。
たまに猫パンチでおかずを狙う、ハンターはる。
Haru.jpg
遊びモードのスイッチが入ると、目をまんまるにして大はしゃぎ!
人も大好きで小柄でかわいくてまだ5才なのに、どうしてお声がかからないのかな??
やはりこの「サビ柄」が不人気なのでしょうか。。。賢い子が多いのに。



味わい深い『セシル』。7才のアメリカンカールの女の子。
いわゆるブランド猫コレクターのお家からレスキューされてきました。
Cecile2.jpg
もはや猫界での仕事を終えて、別の役割を持ってここに存在しているのでは??と思うほど、不思議な猫。
会ってもらうとビックリされるぐらいのミクロサイズ。
一緒にいればいるほど味が出て来て、おもろ可愛いセシルの魅力は、会ってもらわないと伝わりにくいのかも。ぜひセシルご指名で会いに来てください♪

Cecile3.jpg
「雨が素敵に降ってきたわ。。。」



そして以前ブログでも紹介した、美猫の『チャコ姫』。
3才になってカンロクが出てきました。
Chako2.jpg

三毛猫は賢いだけに繊細な子が多いのですが、チャコもご多分に漏れず、知らない場所や人に馴れるまでに少々時間がかかります。でも一度馴れてしまえばゴロゴロ言って甘えてきて、そんな姫に心を奪われてしまうのです
中2階歴の長いチャコは、他のどの子よりも堂々と部屋中を飛び回り、こんな風にてっぺんから見下ろしていることも。。。
Chako1_20130619204553.jpg
「なんか文句あるー?」

ごはんの時間になると自分のサークルに戻って「ちょーだい♪」と待っている、本当に賢い子。
チャコがお家に馴れるまで、ゆっくり時間をかけて向き合ってくださる方、お待ちしています!!



さて、ここまでなぜか女の子ばかり。
そんななか、黒一点の新参者『バンク』。2才になったばかりのイケメンくんです。
Bank1_20130619205132.jpg

元々は子猫時代に兄妹で保護され、他の子猫たちとも仲良く暮らしてきたのですが、おとなになって、近頃急におじいちゃんをいじめたりとイキがってきたバンク。他の子たちの心の平和のために、個室に移動してきたばかりです。
女子たちと一緒にお部屋をフリーにしてあげると、空気が読めずに女子たちをギャーギャー怒らせてしまう傍若無人なカレ。。年上の女子たちからはまったく不人気なので、みんなが個室に入っているときだけ、フリーにしてもらえます。

実はアークに来たばかりの時は、兄妹の中で一番野良気質が強く、とっても怖がりでした。
そんなバンクも今や人が大好きな甘えん坊主。きっと自分だけの家族ができたら、彼の心も安定することでしょう。



こんな中2階キャッツたち、いつもはなかなか注目されないけど、それぞれ本当に魅力的なんです。
普段はチワワのおこわばぁちゃんが門番をしていますが、スタッフにお声を掛けていただければセキュリティ解除しますので、アークへお越しの際はぜひ彼らに会ってやってくださいね〜



6月23日は神戸GREEN DOGさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/1614

6月23日は神宮前のDOGSIGNさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4119

コーギーのマルクル、一時預かりさん大募集中です。
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4860



≫ 追記

| | 21:17 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

社会化がんばり中。

既にアークニュースでご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、先日34頭の犬の大規模レスキューがありました。

山を自由に走り回っていた子たちなので、餌をやっていた人以外との接触が殆どなく、また、リードを着けてのお散歩経験もほとんどなく、これから家庭犬として暮らして行くのにお勉強しなければいけないことがいっぱい。
こんな怖がりさんがいっぺんに34頭も来たため、アークスタッフは大わらわな日々を送っています。

Doken01.jpg
お散歩未経験な子は、こんな風に匍匐前進になってしまいます。
それでも毎日一匹ずつ連れ出して、ほんの少しずつ成長して行きます。

Doken02.jpg
スタッフに馴れて来て、こんな笑顔を見せてくれるようになったのは「ゼノビア」。
それでもまだ物音にはビクビクしてしまいます。

Doken03.jpg
前足が一本無い「レオニダス」は、まだ子犬のときに誰かにワイヤーを巻かれ、戻って来たときには壊死していたため断脚せざるを得なかったそう。
でもアークに到着するなりお腹を見せてくれたりと、とてもフレンドリーな子です。

Doken05.jpg
白や茶色の子ばかりの中、唯一の黒い「アヌーシュカ」。
また緊張しつつも、撫でてもらうとまんざらでもなさそうです。

Doken07.jpg
幸いなのは、この子たちには攻撃性が全く無いこと。知らない人に抱っこされても、おとなしく抱かれています。
食べなかったご飯を食べるようになったり、急にお散歩で歩けるようになったり、本当に少しずつですが成長してくれています。

Doken09.jpg Doken10.jpg
私たちの使命は、この子たちの終の住処を探すこと。
いつかアークを巣立てる日がくるまで、毎日社会化トレーニングは続きます。

Doken11.jpg
いつか、山に帰りたがることがなくなるその日まで。。。。
(山に居た子たちなので、山に帰りたがります。。。)



6月23日は神戸GREEN DOGさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/1614

6月23日は神宮前のDOGSIGNさんにて里親会☆
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4119

コーギーのマルクル、一時預かりさん大募集中です。
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4860

白い子犬たちの一時預かりさん、募集中です!
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4876


| | 16:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。