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2月24日 GREEN DOG里親会☆報告

里親会11

2月24日(日)、神戸にあるGREEN DOGでの里親会のご報告です。
寒さ厳しく雪の舞う中、たくさんの方が足を運んでくださいました。
(能勢のアークは20cmの積雪でした)


トトロ2_1

知らない場所に連れて来られ、ちょっと緊張気味のトトロ。ほとんど固まってて動けなかったけど、それでもお客さんに声をかけられニャーニャーと答えたり、周りが気になるようでモゾモゾと動いてみたり、犬が近くに来ても気にする様子はありませんでした。


トトロ1_1

普段"やんちゃくれ”のニータ。この日はなんだか元気がなく、ちょっと心配していましたが、段々元気になり一安心。ただ眠かっただけみたい。もう~仔猫って。。。

ニータは先日めでたくリホームしたテッタ君の姉妹です。ニータも保護時の健康状態が悪かった為、慢性の結膜炎と眼球に白濁が残っていますが、「そんなの関係ねェ~!」とばかりに、いつも元気いっぱいに遊んでいます。他の猫と仲良くするのがとっても上手な子で、この日もそばに犬が来ても全く気にすることなく、猫とも犬とも暮らせそう。


里親会10

「写真で見るより大きいねぇ!」
ノンちゃんを見たみなさんが口を揃えてかけてくださった言葉です。えへへ。
普段、アークではテンションが高いことが多いノンちゃんですが、この日はとてものんびりと落ち着いていました。(アークはやっぱり刺激が多すぎて落ち着けない環境なんですねぇ。。。)


里親会5

保護時は怖がりだったななちゃん、今はアークでもボランティアさんともリラックスしてお散歩を楽しめる子です。この日もお客さんに愛想を振りまいて、のびのびと楽しそうでした。


里親会6_1

おやつをおねだりするノンちゃんとななちゃん。
アークでの様子しか知らないので、こういう場所でも積極的に行動できる面を発見できて一安心です。これならリホームしてもうまくやっていけるね。


里親会8

ななちゃん、それは近すぎ。。。


里親会3

なでなでしてもらえて大満足のリース。「10才には見えない」、「毛並みがきれい」とみなさんに言っていただきました。


里親会9

実はこの日初対面の3頭。(リースとノンちゃんは一度アークで会ってるけどね)
みんなフレンドリーでいい子です。

「しつこく臭うなよ。若い犬はうっとうしいなぁ…」


里親会2

のんちゃんとななちゃんはすっかり仲良しになりました。
ななちゃんがのんちゃんに惚れちゃったモヨウ。何度も何度も遊びに誘っていました。

「近くに素敵なイタリアンカフェ見つけたの、お茶して帰りましょうよ。」(違)


里親会1

おじいちゃんはマイペース。
それ、猫のケージなんですけど。。。


残念ながら、この日は里親さんが決まった子はいませんでした。
でも、これをきっかけにアークに興味を持ってもらえたり、後日いい連絡があるかもしれません。私も普段お世話を担当していないノンちゃんやななちゃんのことを知れたし、今後も里親希望者さんにどんどん薦めていこうと思いました。

最後になりましたが、いつも場所とチャンスの提供、フードのご寄付など、アークへの暖かいご支援をいただいているGREEN DOGさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。いつも本当にありがとうございます!!スタッフの方々も皆さん明るくて優しくて、お客さんに親身に接しておられ、とても居心地のいいお店です。お近くの方は、是非、愛犬を連れて遊びに行ってください。





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カケションマン→おむつマンに変身~!

リース8

自宅に連れ帰ったリースは、うちの子達とも仲良くできるし、特に問題はありません。家の中で生活したことなんてないだろうに、キッチンに入っちゃだめなこととか、テーブルに足を乗せないこととかも、すぐに理解しました。いたずらされて困るものはきちんと片付ければ良い訳で、整理整頓できていいや♪
連れて帰って2日間は、人が動く度に付いて回ってそわそわしていましたが、だんだん生活のパターンが分かってくると、何事にも動じることなく、落ち着いてきました。動じて欲しい時もありますが・・・。

「あのー、お掃除の邪魔なんですけどぉ。。。」


リース3

ごはんの準備が始まれば、落ち着いてなんかいられません。
「はやく、はやく~。お腹すいたよぉ~。」

保護時はいい体型をしていたリースですが、アークに来てから痩せてしまいました。
アークでは落ち着きがなく、ほとんどずっと吼えっぱなしでした。アークで時々見受けられる問題のひとつに、ごはんはよく食べるのに、騒がしい環境に過剰に反応してしまい馴染めず、ストレスがかかり痩せてしまうケースがあります。ボスもそうでした。しっかり食べて、しっかり寝て、落ち着いた生活を送り体重を戻すことも、リースの一時預かりの目標のひとつです。

今週は動物病院で血液検査、レントゲン、エコーなどの検査を受け、全く異常なし!10才という年齢的なことを考えると、何か引っかかってもおかしくないのに・・・。一安心です。


リース7

今一番ツライ問題はただひとつ。室内で足をあげてオシッコをすること。

今までトイレの躾をされたことがない子、室内で生活したことがない子が粗相をしてしまうのはあたり前で、今まで預かって来た子達もそうだったので、室内で排泄の失敗をされてしまうことにはそれなりに免疫があり、覚悟も対策もしていました。しかし、大量のオシッコを家具やオーディオにかけられてはさすがに半泣きになりました・・・。


リース6

でも、そんなことじゃへこたれないぞ!
カケションマンリース君、おむつマンに変身だァーー!

うちがなげたら行くとこないもんね。アークは体の芯まで凍る寒さだし。

というわけで、手作りマナーベルトで対応中。
ペットシーツをお腹に巻いてガムテープで止めて、それでも漏れてくるので紙おむつを履かせています。または人間用の介護パンツにしっぽを通す穴をあけて履かせています。(これが結構合ってるみたい)ちゃんとしたマナーベルトや介護用パンツとかあればもうちょっと見てくれもいいんだろうけど・・・。 ま、本人も嫌がっていないし、これで我慢してね。


リース5

そうは言っても、そんなに頻繁にするわけでもなく、基本的には我慢していてお散歩ですませてくれます。回数も減ってきたので、もう少しうちになれてきたらしなくなる気はしています。10年間の習慣はそんなすぐには変えられるわけないし、人間側が工夫をして、気長にみてあげないと。そのうちトイレトレーニングもしてみようね。

その前に里親さんの申し出があれば申し分ないんだけど☆
明日はグリーンドッグでの里親会。張り切っていこ~~!!



≫≫≫お知らせ≪≪≪
2月24日(日)、グリーンドッグ里親会にリースも参加します!
その他の参加予定→ウォンバットノンちゃんトトロ
(動物の体調やその他の都合により変更になる場合があります。)
詳細はコチラ


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フォスター制度

シェルターのない他団体では保護活動の基盤となっている一時預かりのシステム。東京アークではすでに軌道に乗っており、いくつものフォスターファミリーのご協力をいただいていますが、大阪アークでは一部の方を除きほぼ皆無です。

大阪府能勢町にあるアーク本部には保護、飼育できる環境があり、常時500頭前後の動物がいます。スタッフは事務職やメンテナンスなども合わせて総勢30名弱。休みを交代に取りつつ、各担当に分かれてお仕事させていただいています。しかしながら、すべての動物のお世話がきちんと行き届いているかと問われれば、私達飼育担当スタッフは自信をもって“Yes”と答えることができません。

能勢の寒空の下でお世話を担当しているスタッフ間で度々出る言葉のひとつに、「大阪にも一時預かりのボランティアさんが欲しいなぁ」の一言があります。


キクs1

ある日保護された仔犬4頭のケースです。
母犬は野良犬。仔犬達はその血を受け継いでいるため、人に対する警戒心が非常に強く、触られる事を極度に怖がります。このままでは里親さんに出しても人間社会で共生していく事は困難で、犬も里親さんも楽しく暮らすことはできないでしょう。今のうちに人に慣れさせ、社会化が必要なことは明らかです。

犬の躾でいつもアドバイスをくださるKENKEN CLUBの津田先生に相談し、細かいアドバイスをいただいたものの、担当スタッフはその他の仕事ですでにオーバーフロー状態。社会化のトレーニングまで手が回らないと嘆いていました。日々成長している今日一日一日が大切なのに、できていないことへの焦燥感と力不足による自己嫌悪に駆られる日々…。例えばこんな時に「一時預かりのボランティアさんが居たらなぁ…」って思う訳です。


キクs3

一時預かりをしていただくのに特別な資格はいりませんが、アークの方針に従っていただける事、時間や金銭的な面で少なからず自己負担が発生することへのご理解が条件となり、面接や十分なアセスメントを行い、審査の上、お願いすることになります。

仔犬の預かりの場合は、その子の将来の性質の形成に大きく影響すること、抵抗力が弱く病気になりやすい事を考慮し、より慎重にならざるを得ません。主な条件としては、「留守番がない(少ない)」、「健康管理、治療、もしもの時の安楽死など、アークの方針に従える」、「診察や不妊手術、里親さんへの紹介等、必要時にアークやアークかかりつけの動物病院まで搬送できる」、よって、「車で1~1時間半以内に居住している」などです。

預かっている子に伝染病などの病気が見つかったり、仔犬の場合は成長過程で急に障害が現れる場合もあります。それらの場合、獣医師の診断を踏まえ、その子のQOLと将来性を精査し、安楽死を選択する場合もあります。生かすことが最善の選択でないケースもあるのです。将来の事なんて誰にもわからないのですから大変難しい判断ですが、アークの決定に従っていただけるご家庭でないと一時預かりはお願いできません。

どの子でも辛い安楽死。仔犬の安楽死の決断はさらにショックが大きく決断を下す私達も相当傷つきます。自分の家庭で預かった子がそういう状況になる可能性も覚悟しなければいけません。それだけの「強さ」が必要となります。私はアークのスタッフとして働きながら自宅で一時預かりをしていますが、その覚悟は持っているつもりです。


キクs2

はぁー…、こんな重い事書いたら、一時預かりのお申し出なんてないかなぁ…。でも、大切な事だし、必要な事だし、保護できずに日々殺処分されている命の事を思うと伝えないわけにはいきません。

シビアな現実もある反面、それにも増して、里親さんが見つかった時の喜びは言葉にできない程で、やり甲斐と充実感のある役目です。預かった子を幸せにできるだけではなく、飼い主さんとなる方も幸せにできるし、家族というか、親戚が増えていくような、幸せの輪がどんどん広がっていき、自分も幸せを感じられる、フォスター制度はそんなとても素敵なシステムなのです。

人にも犬にもフレンドリーで問題も何もない、すぐに里親さんが見つかりそうな子が、アークに場所がないばかりに引き取れないケースは度々あります。フォスター制度があれば、それらの命も救えるのです。それぞれのご家庭によって預かれる動物の条件をはっきりさせれば、どなたでもできるボランティアです。個人的には、定年退職を迎えたアクティブシニアの、「一生飼い続ける事は難しいが今は時間がたっぷりある」といったご家庭など、理想的ではないかと思っています。

大阪アークではほとんど未経験なフォスター制度。今はまだ手探りの状態だし、クリアしなければならないハードルは多々ありますが、今後、軌道に乗せていきたいシステムです。




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猟犬、リース参上!

リース1_1

迷い犬として保護したイングリッシュセッター君。数日して飼い主さんが現れました。
飼い主さん曰く、「猟犬として使っていた。こういう犬は死ぬまで猟犬として使う。そっちで引き取りたいならそれでもいい。」そんな返事でした。

当の本犬は、飼い主さんが迎えに来たというのに喜びもせず、担当のスタッフが姿を見せるとしっぽを振ってうれしそうにしていたそうです。
で、アークで引き取ることにしました。


リース10_1

クリスマスに保護したので、Wreath(リース)と呼ばれることになったセッターくん。
屋外犬舎で過ごしていたところ、下痢や食欲不振の症状が現れました。もう10才ということもあり、寒さが堪えたのでしょう。暖房付きの部屋へ移し一安心と思ったのもつかの間、翌日、新たな引き取りの犬の為、その場所を空けなければならなくなりました。寒さで体調を崩したリースをまた屋外に出すこともできず、オフィスの一角でサークル生活をしてもらうことに。

リースが明け渡した部屋に入った犬は体重10kgに満たない4頭でした。リースに狭いサークル暮らしで我慢してもらうことで、4頭の命を保健所の殺処分から救えたわけです。
皮肉というかなんというか、アークでは日常茶飯事ななんとも辛い現実です。


リース2

ずっとサークルではかわいそうなので、オフィスで自由にさせてもらっていたリースですが、いたずらするわ、かけションするわで、担当のスタッフはてんてこ舞い。
小型犬なら同じことをしても被害が知れているし、それを防ぐ為の対策も簡単です。大型犬だと、いたずらの為に届く範囲も広く、高いところまで届くし、かけションだって大量。対策にも大変な労力と知恵と時間を要します。

私がアークで働いていて辛く感じることのひとつに、大型犬は疎外されやすい傾向があるという現実があります。小さい犬は色々な面で比較的扱いやすいですが、大きいとなかなか簡単にはいかないことも多いので、辛いけど、仕方のない一面です。


リース4

お年寄りなのに、人間に従順でとてもいい子なのに、アークに居場所のないリースが不憫で仕方なくて、自宅で面倒をみることにしました。そうです、怖がりウォンちゃんのホームステイが終了してしまったのは、リースの預かりをするためだったのです。


ぽよーーんとしてて甘えん坊なリース君。
大型犬の10才なんて、もうあまり先は長くないかもしれない。
だからこそ、一日も早く新しい里親さんを見つけて老後を静かに過ごさせてあげたいです。




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ティア&トフィーがリホームしました!コチラに追記☆





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犬は喜び庭駆け回る♪

積雪1

昨日のアークの様子です。
皆さまの地域では影響や被害はいかがですか?
・・・なんて、人様の心配をしている余裕は、昨日は全くありませんでした。
喜んでいるのは若い犬達だけ。。。


積雪2

よしの~!
埋もれているよ、大丈夫?!


積雪3

クロロ~!
上を向いたら目に雪が入っちゃうね!


積雪4

仔犬達は大喜び♪♪
ジセラ 「この白くて冷たいのなに~?!」
ニコラ 「ふわふわしてておもしろいね~!」


積雪6

木の上に積もった雪をジャンプして食べて遊ぶ仔犬達。
いつも自分達でいろいろ遊びを見つけて、ほんと楽しそうだよね。
感心しちゃう。


積雪7_1

おーい、スプちゃん
雪に埋もれて見つけられなくなりそうだからそろそろ帰ろうよぉ。
私達だって、こんな豪雪慣れてないんだから、帰りの運転が心配なんだよぉ。



さてさて、あれだけ積もった雪が夜の間に凍結して、今日の方が大変なのではないかと、
自宅のパソコン前で心配している本日お休みのKKでした。。。
みんな、出勤できてるかなぁ?







≫ 追記

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怖がりウォンちゃんの社会見学

ウォンバット21

ウォンバットは、山間部にある資材置き場のような会社事務所で、半ノラの母犬から生まれました。生後2~3ヶ月齢の頃、2匹の兄妹犬と共にアークで保護しました。

ウォンちゃんは「怖がり」な女の子です。普段世話をしている人間には懐いていますが、知らない人、あまり関わりのない人を警戒します。生まれた場所とアークしか知らず、外の社会を経験したことがないまま、気がつけば2年以上の歳月が流れていました。今のままでは里親さんに薦めにくいため、うちにホームステイさせて、社会見学をさせてみることにしました。

2匹の兄妹犬もウォンちゃんと同じく怖がりでしたが、理解してくださる里親さんの元で今はそれぞれ幸せに暮らしています。


ウォンバット19

アークでは散歩が大好きなウォンちゃん、うちの3バカトリオとお散歩中の様子。

私の自宅周辺の環境は、よくある建て込んだ住宅街。近くには交通量の多い道路、学校、幼稚園、スーパー、商店、少し歩くと田園地帯や河川などがあります。自転車や子供やお年寄り、アークしか知らないウォンちゃんには初めてのものばかりです。でも、家庭犬になったらどれも当たり前にあるもの。ウォンちゃん、アークは特殊な環境なんだよ。一般的な人間社会を見に行こうよ。


ウォンバット4

散歩はパニックになるんじゃないかと心配していましたが、意外にも、アークで見られる「ちょっと不安…」そうな時とさほど変わらず、「怖いけど興味はある」といった様子。認識しているのにパニックになったり特別避けることもなく、ちょっと怯えながらもお散歩を楽しめていました。


ウォンバット6

交通量の多い道路でも震えてはいるけど、大きなトラックが通っても過剰な反応もパニックになることもなく、こちらの言う事は耳に届いているし、毎日通るうちに少しずつ慣れていきました。


ウォンバット17

アークでは他の犬と仲良くするのが上手な子で、うちの子達とも同じマットやケージに入って寝ています。先住犬のいるお宅にもぴったりだと思います。他の子につられてアクションを起こす傾向が見られたので、むしろ先住犬のいる家庭の方がいいのかも。もちろん1頭でも飼い主さん次第で楽しく暮らせるでしょう。

怖がりな子は環境の変化に敏感でご飯を食べなくなったりしますが、ウォンちゃんはうちに来た初日からご飯もペロリ。来客があった際はしばらく食べない日もありましたが、また食欲は戻りました。


ウォンバット1

小型犬サイズだし、攻撃性も全くないウォンちゃん。とても飼いやすい子なのに、怖がりなのが気がかりでした。ところが、ホームステイさせてみたら、その怖がり度が意外と軽症。これならどこででも暮らしていけそうです。

排泄は、室内では我慢していて散歩の時に済ませますが、ペットシーツでする時もありました。これまた室内飼育向きな一面を発見です。車酔いも全くせず、これまた驚きな一面でした。ウォンちゃん、いい感じ~♪

2週間、我家に滞在していましたが、室内ではあまり動き回りませんでした。ほとんど寝床で固まっていました。でも、知ってるよ、ウォンちゃん。夜な夜なリビング中を探検していたこと。
きっと、もうすこししたら、うちの中でもはしゃぎまわったりできるようになっただろうし、このまま里親さんが見つかるまでうちで預かって、もっといろんな経験をさせたかったけど、志半ばにして、アークへ戻ってもらわなければならなくなりました。その訳とは・・・?
また後日、報告させていただきます。





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◆テッタくんに里親さんがみつかりました!

◆うどん君が安楽死になりました。詳細はうどん君と抱っこに追記しました。








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