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ねこ日和

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朝晩の温度差が激しい今日この頃ですが、昼間、猫達は日当たりのいい場所を探して、それぞれ日向ぼっこを満喫しています。

こちとら時間との戦いで日々の仕事をこなしているのに、キミらと来たら優雅なもんですな。「ネコになりたい…」と思う瞬間です。


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アンディ、まどろんでおりますな~。


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ジュニアもゴロゴロ喉を鳴らしてぇ~
気持ちいいね~♪

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・・・・・・・・・。
あなた達はそれでいいのですか?


| | 08:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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うれしい日曜日

去る18日日曜日は嬉しいことが続々でした!

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まずは難聴のフィジーのリホーム。
里親会に何度も参加していたこともあり、すっかり有名犬。初めてARKを訪れたお客さんがフィジーのことを知っていることも少なくはありませんでした。
彼女もやっと幸せを掴んでARKを旅立ってくれました。

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そして、ウィスカスも!
里親さんはGREEN DOGの里親会でウィス君を気に入ってくださったご家族です。短い間だったけど、うちで一時預かりしていたこともあって思い入れが強く、リホームに立ち会えなかったのが心残りですが、明るく活発なウィス君にぴったりの素敵なご家族とのこと。本当に本当に嬉しいです!!

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新しいハーネス合わせで緊張するウィス君です。


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このブログを通して、彼のことを気にかけてくださっていた方々にも感謝申し上げます。みなさんの想いが彼を幸せへと導いたのだと想います。


☆☆うれしいお知らせ☆☆
アントワネットも次の日曜日に里親さんが迎えに来てくれることになりました。
みなさん、ありがとうございました!!


| リホーム | 20:10 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間を知らない犬、スウィート

スウィートに会いたい方、外の犬舎を探してもいませんよ。彼女の生活場所はオフィスです。人のそばに置いて人というものを理解してもらうためです。

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スウィートは廃業した薬局の中で、人と接することなく生まれ育ちまし た。飼主さんが入院してしまったためエサももらえない状態。仲間たちが死んで行くなか、時々近所の人がシャッターの隙間から入れてくれるパンなどを食べて生き延びて来ました。人間にまともに出会ったことがなかったため、人とどう接していいのかも知りません。アークがレスキューに入ったのが2006年11月。その時生き残っていた3頭の家族とともに救出されました。スウィートは既に生後7ヶ月位になっていました。

初めの頃のスウィートは、人と目が合うことはありませんでした。
毎日「スウィート!」と声を掛けて手からごはんをあげる、というトレーニングを経て、今では「スイッチョン!」と声を掛けられるとしっかり人の目を見れるようになりました。いつもそばにいるオフィスの人が「スイッチョン」とか「チョンチョン」と呼ぶので、すっかり自分はスイッチョンだと思ってしまっているのですが。。。

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スウィートとともに救出された3頭の家族。
左からサッカリン、スパイス、シュガー。

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まだ抱っこされるのは苦手で、手も足もおっぴろげ状態になってしまいます。

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とにかく犬が大好き!大人の犬でも子犬でも、誰とでも遊びます。噛まれても、引っ張られても、舐められても、犬に相手にされているのが嬉しいみたいです。

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最近スウィートもいたずらするようになって来ました。夜の間にゴミ箱からこっそりゴミを盗み出してベッドに持ち帰って齧ったり。あと、ふわふわのボールが大好きで、投げてあげると走ってつかまえます。でも、人に見られてることに気づくとサァ~っと逃げて行ってしまいます。
朝なんて他の犬たちにつられて、出勤してきたスタッフのもとに駆け寄て来るようにまでなったんです。すぐパァ~っと逃げて行きますが、大きな大きな進歩です。

そのうち人が大好きな子になってくれるといいな~と、スイッチョンの成長を見つめている毎日です。

| | 09:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラッシュなしっぽ

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柴犬のチャームポイントといえば、このしっぽ。
くるんと巻かれたこのしっぽが楽しそうにプリプリ揺れているのを見ると、気持ちが和むのは私だけではないハズ。。。

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今でこそキツネ色のフサフサの毛並みがすてきな柴犬のラッシュ。保護当初はひどい状態でした。体毛はほとんど抜け落ち皮膚はただれ、耳の中は膿だらけ、体からは異臭が漂っていました。性格も荒く、機嫌が悪いと咬もうとしました。治療の甲斐あって、今では見違えるほど美しい柴犬となり、性格も穏やかになりました。痛みやかゆみ、環境の変化が彼女の性格を変えてしまっていたのですね。。。

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こんなにキレイになったとはいえ、週に2回、薬用シャンプーをしています。彼女がシャンプー中なのは、姿を見なくてもわかります。犬の鳴き声にはとうてい程遠い電子音のような、スペイン人顔負けの巻き舌で何かを訴えるように鳴いているから。そんなラッシュを励ますため、「宇宙と交信してんの?」「火星に助けをもとめてんのか?」ってツッコミを入れてあげます。


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…っていうか、実はあんまり好きではありません、シャンプー。見てください、このビミョーなふてくされ顔。。。でも、暴れたりすることなく、トリマーさんのいうことをよくきいて、我慢強くシャンプーされている姿はいじらしいです。

実は、最近皮膚の状態が少し悪化してきました。今飲んでるお薬の副作用や、なんらかのストレスか、免疫力が低下していると思われます。心の健康を取り戻せたら、きっとアレルギー症状も緩和され、化学療法に頼らないで暮らせていけると思うし、なにより一番よく効く処方箋は、里親さんの愛情に他なりません。
今の私には、「ごめんね…」「里親さんが見つかるまで一緒にがんばろうね…」と言ってあげるくらいしかできないのが辛いです。

獣医さん曰く、柴犬の半分はアレルギー体質とのこと。それも無秩序なブリーディングの影響もあるのでしょうか?

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こんなにかわいらしく、ボランティアさんとも上手にお散歩できるラッシュなのに、里親希望者が現れない日々はとても切なく辛いものです。
でもね、ラッシュ、本当の愛情に包まれて安心して眠れる夜がきっと来る。だから、それまでがんばろう。

そのしっぽを愛する人に振る日まで。 ね、ラッシュ。


| | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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これがARKのフィーリングカップル♪

引き取った新しい犬がARKという環境に慣れ、性格も把握できてきた頃を見計らって、どこかのグループに合わせることを検討します。その子の性格から、どのメンバーなら合いやすいか、スタッフ間で相談し、合わせるグループを決めます。必要なトレーニングの方向性を配慮し単頭で飼育する場合や、2頭だけにする場合もあります。

まずはどちらのテリトリーでもない場所で合わせてみます。つまり、一緒にお散歩をすることから始めます。

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『あなた、だれ?』
最初が肝心です。犬達が興味を持って自然と近づくのを待ったり、さり気なく促したり。。。どきどきする瞬間ですが、リードを持っているスタッフがリラックスしてないと、犬に緊張が伝わり、うまくいくものもうまくいきません。まず自分がリラックスし空気を和らげながら、犬の様子をよく観察します。シェルターに引き取られる犬ですから、社会化ができておらずカーミングシグナルをうまく出せない子もいるので、犬の状態の変化を見逃さないよう注意しながらリラックスするなんて、実は結構難しいです。


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お鼻とお鼻をくっつけてごあいさつ。
『はじめまして、私モモです。』
『私はクマよ、よろしくね。』

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おしりの匂いを嗅いでどんな子か確認。
『ふーん、キミは女の子なんだね。』
『あとであなたの匂いも嗅がせてね。』

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こんな感じで犬の様子をよく観察しながら、相性を見極め、判断していきます。何日間か一緒にお散歩をしたり、人の目の届く時間だけ一緒に犬舎に入れたり、食事の時の様子を観察したり。。。そうして、段階を経て夜寝るときも一緒にします。お散歩中は仲良くできても、犬舎に入るとケンカになってしまうことや、独占欲が強すぎてうまくいかないことなどもあります。そういうときは、メンバーを替えてカップリングを繰り返したり、じっくり時間をかけたりします。

こうして他の犬と合わせてみることで、その子の性格や行動パターンが判るし、社会性を身につけるのにも役立ち、里子に出す際にも有益です。
犬自身も遊び相手ができることで寂しさや退屈を紛らせることになるし、ストレスも溜まりにくくなるという訳です。

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里親会のお知らせ

2月11日(日)、神戸サザンモール六甲にあるGREEN DOGさんにて里親会が開催されます!GREEN DOGさん、いつもご協力感謝しております。

当日、会場に行く里親募集中の犬達からコメントが届きましたので紹介します。猫はどの子を連れて行くか調整中です。ARKに興味のある方、将来的に里親になることをお考えの方も是非この機会にスタッフとARK Dogに会いにいらしてください!


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ジプシー  ♀ 11kg 2才
『私、オフィスのファンヒーター管理担当です。安全に稼動しているか、毎日見張っています。スタッフのランチタイムは情報収集の貴重なチャンス。私もいろいろと忙しいんだけど、スケジュールの調整がついたので、日曜日はグリーンドッグであなたをお待ちしています!』


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ノン ♀ 12kg 推定3才
『私、脚が短いから他の子いついていくのがちょっと大変なときもあるけど、このコーギー体型がチャームポイントだしね。でも、アークでの暮らしも悪くはないわ。でもね、私だって自分だけの家族が欲しいの。』

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マシュマロ ♂ 生後3ヶ月 
『スタッフのみんなったら、ぼくのこと、ちっちゃすぎて見えないってからかうんだよ。だから元気いっぱい出しておっきなお兄ちゃんやお姉ちゃん達にも向かっていってアピールしてるんだよ!お母さんもちっちゃいから大人になっても僕はお部屋の中で飼いやすい小型犬サイズだよ。』


2月11日(日) GREEN DOG里親会
詳しくはこちら↓
http://www.green-dog.com/gdsquare/ark.html



| 未分類 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おとなりが丸見えの犬舎

様々な理由でアークに辿り着いた動物達。新たなストレスをできるだけ増やすことなく心身ともに健康で、少しでも安心して暮らして欲しいと思いながら、彼らの生活をサポートしています。健康面のケアはもちろんのこと、お散歩やスキンシップをはかることもストレスを軽減する上で大切です。そして、彼らが生活の大半を過ごす犬舎が快適かどうかも重要だと思っています。


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となり合わせた犬舎がフェンス越しに丸見えなのは、そこで暮す犬達にとって大きなストレスの原因となります。人間側からすれば、管理しやすく、お客さんもいろんな子が一望できるので判りやすくて便利です。風通しもいいし。 でも、人間の住まいでも、お隣さんが丸見えだったら…ちょっと、キツくないですか?。。。見えすぎるのは犬達にとっては大きなストレスです。安心感がありません。周囲のことが気になって落ち着くことができず、どんどんやせていく子も中にはいます。フェンス越しにケンカをして怪我をした子も…。

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フェンス越しのケンカが絶えないところは、犬を入れ替えることもしますが、ベニヤ板を打ち付けて目隠しを作ったりします。しかし、ベニヤ板は、引っかいたり、かじったりするし、ぼろぼろになったり、ツギハギだらけでは景観も損なわれます。他にいい建材や方法がないか…いつも悩んでいることのひとつです。私達が考える最適な目隠しは、犬がかじったりひっかいたりしてもすぐには壊れず雨にも強いこと、犬が万が一口にしても害が少ない素材であること、そして、見た目が美しいことです。「見た目を気にするなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、景観と清潔を保つことは、私達が普段から気を使って仕事をしている項目のひとつです。

お金をかければいいもができるのでしょうが、予算の面で難しいのも現実です。建築関係の方などで、いいアイデアをお持ちの方がいらっしゃれば、どうかお知恵をお貸し願えませんでしょうか?また、材料になりそうなものをお持ちの方、ご寄付いただけると大変ありがたいです。


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運命の家族に出会えるまで、できるだけ快適な環境で生活させてあげたいと私達は考えています。もしかしたら、ここが終の棲家になるかもしれない子たちのためにも。
みなさまのご協力なくして彼らの命は救えません。

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Miss.アーク

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彼女の名前はシュアリー。
私はARKで彼女ほど精悍で美しい犬を見たことがありません。まさにMiss.ARKと呼ぶにふさわしい存在です。(あくまでも私の中で)
脚が長くてスタイル抜群。彼女こそ“Queen of ARK”です。(あくまでも私の中で)

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いつも落ち着いていて、堂々と散歩するその姿。大きなシュアリーと歩くとき、こちらまで背筋が伸びて、ちょっと王様気分
お客さんやボランティアさんからは、よく、「ハンサムな犬ですね」「男前ですね」とお褒めの言葉を頂きます。(いや、女の子なんですけどね…)

こんなに素晴らしい犬なのに、どうして里親希望者が現れないのか?アーク七不思議のひとつといえます。

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そんなシュアリーにドッグショー張りにポーズをとってもらいました。

……。
あ、やっぱり気づきました? しっぽが股の間に入ってるの。
そう、シュアリー、実はちょっぴり怖がりさんです。。。


***お知らせ***
2月11日(日) GREEN DOGにて里親会があります。
詳しくはこちら↓をごらんください。
http://www.green-dog.com/gdsquare/ark.html



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幸せの始まり「ラッツ」

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ラッツはアークに引き取られて3年になります。もう10才です。
今まで、ルームメイトが幸せを掴んで旅立っていくのを何度も何度も見送ってきました。そんなラッツにやっと順番が来ました。
里親さんは東京ARKで、写真とスタッフの説明だけでラッツを選んでくださいました。引き取り日の今日、東京から迎えに来てくれて、初めて彼に会ったのです。初めて会うラッツの印象を伺ってみると、「想像していたより若々しく元気な子」とのこと。そう、中型サイズの犬の10才なんて、まだまだ元気盛りです。

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里親さんのラッツを見る目や彼を撫でる仕草から、初対面のラッツを愛しく感じている様子や、今日の日を待ちわびていた様子が伝わってきました。何度も何度も「ありがとう」と言ってくださった里親さん。こちらこそ、ラッツを選んでくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、ラッツがリホームするのは正直言って、とても難しいと思っていました。理由は、「10才を超えていること」と、「心臓が悪く薬を飲み続けないといけない」からです。大抵の里親さんは、人懐こく健康な子を希望されます。シャイだったり、障害や病気を持っていたり、年をとっている子はどんなに性格が良くてこちらがお勧めしても選ばれることは難しい場合が多いのです。それだけに、長い付き合いだったラッツの今日のこの日ほど嬉しいものはありません。

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ルームメイトであり、スポンサードッグである亀岡リュウちゃんがラッツのお見送りをしてくれました。
ん?リュウちゃん羨ましいの?あんたもついていきたいの?


私達スタッフは、どの子にも暖かい家庭で自分だけの家族を持って愛されて欲しいと思っています。アークで一生を終えることほど寂しく辛いものはありません。私達には日々の世話や遊び相手はできても、本当の愛情と安心を与えることはできません。それをできるのは里親さんだけです。

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幸せの始まり「ロクワット編」その2

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里親さんのお宅にて。
最初はバリケンからなかなか出てこず…。でも、食いしん坊がとりえのロクワット。 少しずつ少しずつ出てきました。

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恐る恐る近ずいて、ついに里親さんの手からフードを食べました!

時間はかかると思うけど、少しずつ少しずつ自信をつけて、尻尾が上がる日がきっと来るはずです。


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新しいお父さんに抱っこされるロクちゃん。
まだ緊張した表情です。お互いのどきどきをそのぬくもりから感じているのかな?

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私達スタッフに甘えっ子だったロクちゃんとのお別れの時がやってきました。でも決して悲しくないお別れです。だって、ロクちゃんには素敵な素敵な家族ができたんだもの。今頃はお父さんとお母さんに見守られながら暖かいお部屋の中で眠っているんだろうな… 一昨日までは凍てつく寒さの中、屋外犬舎で兄弟と身を寄せあって眠っていたのにね。

ロクちゃん、本当におめでとう!
また、いつでもアークに遊びに来てね。。。

| リホーム | 23:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せの始まり「ロクワット編」その1

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今朝出勤すると、昨日とは打って変わっての雪景色。お散歩や犬舎の掃除をする間にもどんどん雪は降り積もって行きましたが、ありがたいことに午前中のうちにやみ、お日様がすっかり溶かしてくれました。
能勢の冬は厳しいですが、去年に比べるととても過ごしやすいです。去年はよく積もりました。犬舎の扉が降り積もる雪で開かなくなるのでは…と心配し、散歩にも行けず、深々と降り積もる中、必死で雪掻きをしたのを思い出します。冬の毎朝の日課は、犬舎の水飲みバケツに張った分厚い氷を水が飲めるよう金槌で割ることだったのに…。水道が凍って水が使えない日なんて度々でした。
アークで暮す動物達にとって、(特に年取った子達にとって)は、ありがたい暖冬ですが、こんなことにも地球温暖化の危機を体で感じる毎日です。。。

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今日はロクワット君がリホーム(里親さんに貰われる事)する日でした。
怖がりさんなので、今まで里親希望の方が来られても小屋に隠れて出てこないとか、激しく吠え立てて印象が悪かったりと、なかなかいいご縁に恵まれず、アーク滞在歴一年以上になります。
ロクちゃんの魅力に気づいてくださった里親さんに感謝します。
昨日、スタッフMが自宅へ連れ帰り、今日、里親さんのお宅へお届けしました。

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昨夜、スタッフM宅で眠るロクちゃんです。隣の部屋から聞こえるテレビの音にびくびく、外から聞こえる車の音や人の話し声にびくびく…、とても緊張していたそうです。

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翌朝、スタッフMとお散歩に出かけたロクちゃん。アークでの散歩と違って、見るものすべてが初めてで怖くてしょうがない様子で、尻尾はずっとさがったまま、ずっとおどおどしてました。排泄も怖くて出ちゃった…というかんじだったそうです。
ほんとだ、しっぽが股の間に入っていて見えません。

| リホーム | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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里親会報告

今回の里親会では、残念ながら、アントワネットにもウィスカスにも里親さんは決まりませんでした。
今回は実を結ぶことはありませんでしたが、次に繋げていきたいと思います。応援してくださったみなさん、会場にお越しくださったみなさん、ありがとうございました。
この場をお借りして、場所を提供してくださったGREEN DOGさんにも感謝申し上げます。いつも色々な面でアークをサポートしてくださって本当にありがとうございます。

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アークではちょっと怖がりさんなアントワネットですが、里親会ではたくさんの人に囲まれても堂々としていたそうです。
今日もいつも通りの笑顔で楽しそうにしていました。

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家路に向かう車中で疲れて眠るウィスカス。いっぱい遊んだ?楽しかったかい?お疲れさま。。。
チャンスはまた来るさ、何度でも~♪

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そう、チャンスはまだまだあります!アンちゃんもウィスくんも素直で人が大好きで本当に飼いやすい子です。彼らのことが気になった方、いつでもアークへご連絡ください!

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