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きく、うめ、もも、いい変化が・・・!

きく、もも、うめの3姉妹が、ホームステイの成果をアセスメントするため、アークに集合しました。さくらは預かり家庭と予定が合わず、また後日。。。

津田先生に同席いただいて、行動の意味、見るポイント、今後どうすればいいかなどについて、助言をもらいました。

3匹にはそれぞれ良い変化が見られました。2週間前に比べ恐々した仕草が減っていて、堂々としていました。名前を呼ぶと飛んでくるし、触られることもに慣れています。たった2週間各家庭に預かっただけで、ここまでいい方向へ変化するなんて、思ってもみませんでした。正直、驚きました。

ホームステイしながらのトレーニングは、預かるスタッフをチェンジして継続することになりました。いろんな家庭、いろんな人に慣れさせるためです。アークの多頭飼育の環境に戻してしまっては、またすぐに元に戻ってしまうからです。こんな時、フォスターファミリーさんが居れば、できるリハビリの範囲が広がってくるんだけどなぁ。。。


これで解決ではありません。
1日も早く里親さんを見つけなければ・・・!



キク6

観察と津田先生の話を聞くのに必死で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
そんな訳で、きくちゃんの寝顔を・・・。

『まだ見ぬお父さん、お母さん。早く私を迎えに来てね。。。』

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安楽死と向き合う

「あなたがペットの安楽死を決断するとき」
リンダ・ピーターソン著
大田仁美訳
出版 株式会社ジュリアン


安楽死の本



以前、里子に出した犬が危篤状態になった時、病院に駆けつけた私に、その子の里親さんが「経験豊富なあなたならどういう判断をしますか?」と問われた事があり、私はこう答えました。「ひとつとして同じケースなんてありません。この子はアークの子でも私の子でもありません。飼い主さん自身で答えを出さないと後悔すると思います。」

アークでたくさんの子の安楽死を経験してきましたが、ひとつとして同じケースはなく、どの子にもそれぞれの生い立ちや性格があり、理由や経緯も様々です。いつでも、担当しているスタッフみんなで、その子にとってのできる限りのこと、ベストは何かを模索し、検討し、あえぎながら、向き合って、決断をしてきたつもりです。

個人的な体験では、家族の意見があわずに安楽死に踏み切れず、食べることすらできなくなった子の口に蜂蜜で溶いた薬を突っ込んで看病を続けたこともありました。


私だって、寝食を共にしてきた我が子の最期が近づいた時、アークで多くの体験をしているからといって、何の迷いもなく答えを出せるかといえば、そんな自信は全くありません。きっと、落ち込んで、自暴自棄になって、自分を責め、周りにあたったり迷惑をかけたり、泣いたり、後悔したり、迷って、迷って、現実を受け入れることができないと思います。だからこそ、この本を読みました。アメリカでの事例なので、日本では当てはまらない部分はありますが、いつ来るかわからない別れの時に供え、心の準備をすることは、飼い主としての義務でもあります。夫とも「もしも悪性の癌だとわかったら?」「何をしてあげる?」「安楽死するとしたらどのタイミングが適切だろう?」などの具多的な話をしています。普段の冷静な時にそういう会話をすることで、我が子がいつまでも健康で元気ではなくいつかは死ぬんだということ、いざという時に取り乱して夫婦関係まで気まずくなり、我が子に心配をかけることがないようにしたいと思っています。

こんなこと、考えただけでも辛くなってくるんだけど、だからって避けて通れる問題ではありません。目を逸らすことは、飼い主としての責任を果たさないことになるからです。


「安楽死」
日本ではまだタブーに近い言葉です。
アークに引き取りの相談を持ちかけて来られる飼い主さんに、安楽死を提案する場合もあります。最後の命綱として相談してこられた方に安楽死のお話をするのは、こちらとしても大変勇気のいることです。人間でも歳をとってから環境が変わるのは相当なストレスです。動物も同じです。言葉が通じない分、理解ができずストレスから体調を崩す子もまれではありません。飼い主である以上、その命に対する責任があります。自分が辛いからその子を安楽死できない?どうか、その子の気持ちになってみてください。飼い主と突然離れ離れになって、孤独と不安を抱えて生き続けること、または保健所のガス室で見知らぬ動物達とごちゃまぜになって身悶え息絶えること、自分が辛いからと目を背けることで、今まで一緒に暮らして来た子が最悪な運命を辿るのです。どうか、飼い主であるあなたが責任を放棄しないでください。しかし、冷静に話を聞ける心理状態ではない方に切々と説いても、理解を得られない場合がほとんどで、相談を受けるスタッフも相当なストレスを抱えています。

また、アークのような保護施設の場合、攻撃性のある子や人と係わることがストレスである子(野良犬であったなど…)の処遇は大変難しい場合が多々あります。人を咬んだことがある子を里親さんに出すのは困難です。里親さんが了解しても第3者を咬んでしまう危険もあります。人と係わることがストレスである子は、家庭で安心して暮らせることができるでしょうか?かといって、アークで生き続けることは、幸せといえるでしょうか?


安楽死、いくら考えても、いくら議論しても、答えなんて出ない問題。でも、動物を飼う以上、避けては通れない問題です。



   ☆☆☆お知らせ☆☆☆
4月20日(日)はGREEN DOG里親会!
詳細はコチラ



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残念だったね、ガーコ。

ガーコ2_1


ガーコはホームレスさんに保護され飼われていました。その方が施設に入所することになり、アークで引き取りました。テッタくんや、グリーンドッグ里親会に参加したニータななちゃんと同じ出身です。

先日、ある公園の管理の方からガーコを引き取ってもいいとの打診があり、2名のスタッフがガーコを連れてその公園へ赴きました。その公園には池があり、アヒルが3羽とカモが1羽暮らしていました。


ガーコ3_1

池に離したとたん先住のアヒルたちに集中攻撃を受けてしまったガーコ。アヒルの世話をしている方達のお話では、新しいアヒルが入った時のオキマリの洗礼なのだとか。(よく見ればすでに仲間入りしているアヒルで後頭部にハゲを作っている子も…。)そのうち馴染むから置いていっていいよと言われました。アヒルの世界も奥が深そうです。

ところが、なまじっか人慣れしているガーコは、池の中で逃げ回るのではなく、柵から出て、人や自転車が通る方へ逃げこんでしまいます。これでは先住のアヒル達と慣れる前に、事故にあうか、公園を出ていってしまいそう。お散歩中のワンちゃんに襲われてしまうかもしれないし、自転車や車にひかれてしまうかもしれないし、心無い人にいたずらをされてしまうかも…。

連れて行ったスタッフ達は悩んだ挙句、アークに連れて帰ってきました。せっかくのご好意だったのに残念です。管理の方々は、また連れて来てチャレンジしてみてもいいと言ってくださったそうです。


ガーコ1_1

ガーコの場合、一匹で暮らせる環境か、他のアヒルがいる場合でも逃げ出せないような環境でないとキビシイのかもしれません。私たちはアヒルに関しては全くの素人。経験豊富なアヒラーさんに引き取ってもらうのが理想的な気もします。

今は、アークの前を流れる小川を犬達とかわり番こで使っているガーコです。




    ☆☆☆お知らせ☆☆☆
トトロがリホームしました!
里親さんはグリーンドッグ里親会にいらしていた方です。
トトロ、里親会に参加した甲斐があったね。お幸せに!





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更新が遅れていてすみません…

ニータ_1


こんにちは、ニータです!
KKさんが更新さぼってばっかなので、わたし、シビレがきれちゃいました。
ダメ管理人に代わって、わたしが担当しちゃおうかしら?
「忙しい」は言い訳にもならないのよ。

いつまでわたしをアークに置いとくつもりなの?
しっかり仕事しなさいよ!!



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フォスター制度

シェルターのない他団体では保護活動の基盤となっている一時預かりのシステム。東京アークではすでに軌道に乗っており、いくつものフォスターファミリーのご協力をいただいていますが、大阪アークでは一部の方を除きほぼ皆無です。

大阪府能勢町にあるアーク本部には保護、飼育できる環境があり、常時500頭前後の動物がいます。スタッフは事務職やメンテナンスなども合わせて総勢30名弱。休みを交代に取りつつ、各担当に分かれてお仕事させていただいています。しかしながら、すべての動物のお世話がきちんと行き届いているかと問われれば、私達飼育担当スタッフは自信をもって“Yes”と答えることができません。

能勢の寒空の下でお世話を担当しているスタッフ間で度々出る言葉のひとつに、「大阪にも一時預かりのボランティアさんが欲しいなぁ」の一言があります。


キクs1

ある日保護された仔犬4頭のケースです。
母犬は野良犬。仔犬達はその血を受け継いでいるため、人に対する警戒心が非常に強く、触られる事を極度に怖がります。このままでは里親さんに出しても人間社会で共生していく事は困難で、犬も里親さんも楽しく暮らすことはできないでしょう。今のうちに人に慣れさせ、社会化が必要なことは明らかです。

犬の躾でいつもアドバイスをくださるKENKEN CLUBの津田先生に相談し、細かいアドバイスをいただいたものの、担当スタッフはその他の仕事ですでにオーバーフロー状態。社会化のトレーニングまで手が回らないと嘆いていました。日々成長している今日一日一日が大切なのに、できていないことへの焦燥感と力不足による自己嫌悪に駆られる日々…。例えばこんな時に「一時預かりのボランティアさんが居たらなぁ…」って思う訳です。


キクs3

一時預かりをしていただくのに特別な資格はいりませんが、アークの方針に従っていただける事、時間や金銭的な面で少なからず自己負担が発生することへのご理解が条件となり、面接や十分なアセスメントを行い、審査の上、お願いすることになります。

仔犬の預かりの場合は、その子の将来の性質の形成に大きく影響すること、抵抗力が弱く病気になりやすい事を考慮し、より慎重にならざるを得ません。主な条件としては、「留守番がない(少ない)」、「健康管理、治療、もしもの時の安楽死など、アークの方針に従える」、「診察や不妊手術、里親さんへの紹介等、必要時にアークやアークかかりつけの動物病院まで搬送できる」、よって、「車で1〜1時間半以内に居住している」などです。

預かっている子に伝染病などの病気が見つかったり、仔犬の場合は成長過程で急に障害が現れる場合もあります。それらの場合、獣医師の診断を踏まえ、その子のQOLと将来性を精査し、安楽死を選択する場合もあります。生かすことが最善の選択でないケースもあるのです。将来の事なんて誰にもわからないのですから大変難しい判断ですが、アークの決定に従っていただけるご家庭でないと一時預かりはお願いできません。

どの子でも辛い安楽死。仔犬の安楽死の決断はさらにショックが大きく決断を下す私達も相当傷つきます。自分の家庭で預かった子がそういう状況になる可能性も覚悟しなければいけません。それだけの「強さ」が必要となります。私はアークのスタッフとして働きながら自宅で一時預かりをしていますが、その覚悟は持っているつもりです。


キクs2

はぁー…、こんな重い事書いたら、一時預かりのお申し出なんてないかなぁ…。でも、大切な事だし、必要な事だし、保護できずに日々殺処分されている命の事を思うと伝えないわけにはいきません。

シビアな現実もある反面、それにも増して、里親さんが見つかった時の喜びは言葉にできない程で、やり甲斐と充実感のある役目です。預かった子を幸せにできるだけではなく、飼い主さんとなる方も幸せにできるし、家族というか、親戚が増えていくような、幸せの輪がどんどん広がっていき、自分も幸せを感じられる、フォスター制度はそんなとても素敵なシステムなのです。

人にも犬にもフレンドリーで問題も何もない、すぐに里親さんが見つかりそうな子が、アークに場所がないばかりに引き取れないケースは度々あります。フォスター制度があれば、それらの命も救えるのです。それぞれのご家庭によって預かれる動物の条件をはっきりさせれば、どなたでもできるボランティアです。個人的には、定年退職を迎えたアクティブシニアの、「一生飼い続ける事は難しいが今は時間がたっぷりある」といったご家庭など、理想的ではないかと思っています。

大阪アークではほとんど未経験なフォスター制度。今はまだ手探りの状態だし、クリアしなければならないハードルは多々ありますが、今後、軌道に乗せていきたいシステムです。




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2月24日(日)、グリーンドッグ里親会にリースも参加します!
その他、参加予定→ウォンバットノンちゃんトトロ
(動物の体調やその他の都合により変更になる場合があります。)
詳細はコチラ



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犬は喜び庭駆け回る♪

積雪1

昨日のアークの様子です。
皆さまの地域では影響や被害はいかがですか?
・・・なんて、人様の心配をしている余裕は、昨日は全くありませんでした。
喜んでいるのは若い犬達だけ。。。


積雪2

よしの〜!
埋もれているよ、大丈夫?!


積雪3

クロロ〜!
上を向いたら目に雪が入っちゃうね!


積雪4

仔犬達は大喜び♪♪
ジセラ 「この白くて冷たいのなに〜?!」
ニコラ 「ふわふわしてておもしろいね〜!」


積雪6

木の上に積もった雪をジャンプして食べて遊ぶ仔犬達。
いつも自分達でいろいろ遊びを見つけて、ほんと楽しそうだよね。
感心しちゃう。


積雪7_1

おーい、スプちゃん
雪に埋もれて見つけられなくなりそうだからそろそろ帰ろうよぉ。
私達だって、こんな豪雪慣れてないんだから、帰りの運転が心配なんだよぉ。



さてさて、あれだけ積もった雪が夜の間に凍結して、今日の方が大変なのではないかと、
自宅のパソコン前で心配している本日お休みのKKでした。。。
みんな、出勤できてるかなぁ?







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加古川レスキューレポート

加古川5

ARKニュース&イベントで紹介していた加古川の犬猫達のその後を心配されている方も多いと思います。先日、私スタッフK.Kも遅ればせながら現地を訪れることができ、微力ながらお世話にあたらせていただきました。飼主さんは癌に体を蝕まれてご自身がお辛いだろう中、懸命に犬猫の世話を続け、私達にも大変明るく接し、労ってくださいました。


よくある、多頭飼育で手に負えなくなるケースと言えば、不妊手術をしていなくて鼠算式に増えてしまったとか、金儲け目当ての繁殖家で管理が行き届かなくなるとか、いわゆる“収集家”とか・・・。そのほとんどは、「ずさん」「利己主義」「無責任」といった言葉で要約できるケースです。


加古川7

しかし、この加古川のケースは違います。
家の前に繋がれて捨てられていたなど、どの子も保護した子で、不妊手術や治療など、飼主さんのできうる限りのケアがきちんと行われています。私は、現地を訪れたスタッフから聞いた話や、飼主さんと直接会って、その深く強靭な動物への愛情に心が震え、感銘を受けました。そして、率直に、「なんとかしたい、力になりたい」と思いました。

こんな方が癌で苦しみ、この方だけが頼りな動物達が絶望の淵にあるなんて、神様どうしてですか?
そんな悲痛な気持ちでいっぱいです。


加古川1

猫はほとんどの子が野良猫なみの警戒心の強さで、触ることすらままならず、捕獲や検査ができない子もいました。ほとんどの子はエイズでしたが、人懐こく健康状態もいい子もいました。


加古川6

犬はどの子も飼主さんへの依存度が非常に高く、現地で1頭ずつアセスメントを行った際も、飼主さんや他の子と一緒に居るときは私達に友好的だったのに、単独にされることを極度に嫌がりパニックになる子も多数でした。

なんとか場所を確保し、アークに移送していますが、友好的だった子が攻撃性を示すようになり、現地へ戻さざるを得ない子もでてきました。 現地に戻すと、元の「いい子」に戻り、私達にも気を許してくれました。この子達にとっては、アークという環境は極度のストレス元でしかなく、飼主さんの元が安住の地であることを痛感させられました。


加古川4

当初、飼主さんは、『若くて依存度の低い1頭だけを引き取って欲しい、この子なら里親さんが見つかるだろうから』とおっしゃっていました。それ以外の子は、高齢であること、極度の怖がりであることなどの理由から、自分の元で責任を持って安楽死をするとのことでした。残念なことですが、こういった子に里親さんが見つかるケースは非常に稀で、その現実をよくご存知でした。

なんとか1頭でも多くの子を助けたい、幸せにしたいという想いは誰も同じです。
では、何がその子にとっての幸せなのでしょうか?
もちろん、新たに安住の地をみつけることですが、「高齢」、「怖がり」、「攻撃性がある」といった子が里子に出るケースは非常に低く、ほとんどゼロなのが現実です。その場合、引き取った子はアークで生き続けることになる訳ですが、アークにはいつもたくさんの動物が溢れ、スタッフは日々の世話に追われているため、1頭1頭に理想的な環境とケアを十分施しているとは残念ながら言えないのが現状です。(これは、あくまで私個人の見解ですが・・・)

果たして、それは「助けた」ことになるのでしょうか?
「幸せ」といえるのでしょうか?


加古川8

高齢の場合は特にそうですが、動物は環境の変化や飼主さんと離れ離れになった喪失感や不安など、過度のストレスから体調を崩しやすいものです。アークに引き取られ、大勢の中の1頭となり、苦痛やストレスを抱えてしまってから最期の時を迎えるのと、愛する飼主さんの腕に抱かれ心穏やかなまま眠るのとどちらが幸せなのでしょうか?

答えはひとつではなく、何が正しいとか間違っているとかいう問題でもありません。

私達アークスタッフの中にもそれぞれの考え方があり、飼主さんも悩んでおられます。
ただ、確実に言えることは、誰もが、彼らにとって最善の道を模索し行動しているということです。


加古川2

現在,、飼主さんの体調やその他の複雑な事情等、デリケートな問題を抱えていることも考慮し、現地ボランティアの募集を中断しております。ですが、ご安心ください。飼主さんとは毎日連絡を取り合っており、アークスタッフ、または関係者ができるだけ現地を訪れサポートしています。

今後もできる限り報告していきたいと思っていますが、日々状況が変化し、飼主さん個人の事情も関係しているため、すべてを逐一公にできないことをどうかご理解の上、見守ってくださればありがたく存じます。




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